≪セミナーLIVE≫

 

  LIVE-17-04

 日時

平成29年3月11日(土)10:00〜16:00

 テーマ

筋・筋膜ライン分析による結合組織治療の臨床応用〜上部体幹・上肢編〜

 内容

<概要>

筋膜治療で臨床力が格段にアップ!
筋膜系ネットワークの中核、筋膜経線を徹底解説。
主要な筋膜ラインを活用した障害分析と治療介入で解決します。


<講演内容>

◆筋膜ネットワークの基礎
 ◇アナトミートレインの基本的概念とは
 ◇からだを支える12本の長軸筋膜経線
 ◇テンセグリティ理論とダブルバッグ理論とは

◆筋膜ネットワークを活用した評価(身体解読)
 ◇筋膜経線から考える機能障害の発現と障害の相互連携
 ◇筋膜経線から考える異常筋緊張と筋短縮との鑑別評価
 ◇筋膜経線を用いた上部体幹、上肢機能評価

◆筋膜ネットワークに対する治療アプローチ(実技)
 ◇筋膜経線を活用した治療実践の手引き
 ◇筋膜リリースを行う際の身体各部位の使い方
 ◇上部体幹、上肢筋膜リリーステクニック

 講師

板場英行先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般、学生:1,500円

オンデマンド会員割引:¥700(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 受付 

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お振込みが確認できれば、開催2日前までにURLとログインパスワードをお知らせします。

 

 

 LIVE-17-06

 日時

平成29年3月12日(日)10:00〜16:00

 テーマ

セラピストのための脳画像所見の読み方

 内容

<概要>

臨床現役のベテランセラピストが豊富な臨床経験と実際の画像、動画を元に解説!
用いる脳画像、動画は全て講師の臨床現場のものの為、講義の臨床感が抜群です。
脳画像の読影の基礎から、臨床での評価、治療の考え方までを一挙紹介!
運動麻痺やさまざまな症状がなぜ生じるのか、脳を基礎から学びたいセラピストにもお勧め!
明日からの脳画像の見え方と臨床評価の視点が変わる事間違いなしのセミナーです。

  

<講演内容>

◆脳画像読影の為の基礎
  ◇画像読影に欠かせない基準線〜OM Lineとは?〜
  ◇CT読影の基礎〜高吸収、等吸収、低吸収領域の違いとは?〜
  ◇MRI読影の基礎〜T1、T2、FLAIR、DTIの違いとは?〜

  

◆病態理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
 T 錘体路・錐体外路病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇運動系に関わる脳機能解剖学(錘体路と錐体外路)
  ◇病変部位と発症する障害との関係

 U 皮質病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇大脳皮質の脳機能解剖学
  ◇病変部位と発症する障害との関係
  ◇皮質病変の脳画像から発現する症状を予測する

 V 脳血管病変の理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
  ◇脳動脈の機能解剖を理解する(MCA、レンズ核線条体動脈を中心に)
  ◇脳血管病変と発症する障害との関係
  ◇脳血管の視点から捉える病態理解

 

◆事例を用いた脳画像所見と臨床症状とのマッチング
 ◇実際の脳画像や動画を用い紹介する事例
  ・時間の経過による脳画像の変化事例
  ・脳出血患者の脳画像読影のポイント
  ・MCA領域の障害のさまざま
  ・「Wallenberg症候群」から病態と機能解剖とのマッチングと治療戦略を考える
  ・半球間抑制から考える新たな治療介入の視点
  ・中枢神経疾患患者への治療介入の留意点(まとめ)

  ※その他多数紹介します!

脳画像 大西D.jpg  脳画像 大西B.jpg

 講師

大西 和弘 先生 (NPO法人スマイルチェーン講師)

 受講料

一般、学生:1,500円

オンデマンド会員割引:¥700(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

受付

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 LIVE-17-07

 日時

平成29年3月19日(日)10:00〜16:00

 テーマ

セラピストのための脳画像所見の読み方

 内容

<概要>

臨床現役のベテランセラピストが豊富な臨床経験と実際の画像、動画を元に解説!
用いる脳画像、動画は全て講師の臨床現場のものの為、講義の臨床感が抜群です。
脳画像の読影の基礎から、臨床での評価、治療の考え方までを一挙紹介!
運動麻痺やさまざまな症状がなぜ生じるのか、脳を基礎から学びたいセラピストにもお勧め!
明日からの脳画像の見え方と臨床評価の視点が変わる事間違いなしのセミナーです。

  

<講演内容>

◆脳画像読影の為の基礎
  ◇画像読影に欠かせない基準線〜OM Lineとは?〜
  ◇CT読影の基礎〜高吸収、等吸収、低吸収領域の違いとは?〜
  ◇MRI読影の基礎〜T1、T2、FLAIR、DTIの違いとは?〜

  

◆病態理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
 T 錘体路・錐体外路病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇運動系に関わる脳機能解剖学(錘体路と錐体外路)
  ◇病変部位と発症する障害との関係

 U 皮質病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇大脳皮質の脳機能解剖学
  ◇病変部位と発症する障害との関係
  ◇皮質病変の脳画像から発現する症状を予測する

 V 脳血管病変の理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
  ◇脳動脈の機能解剖を理解する(MCA、レンズ核線条体動脈を中心に)
  ◇脳血管病変と発症する障害との関係
  ◇脳血管の視点から捉える病態理解

 

◆事例を用いた脳画像所見と臨床症状とのマッチング
 ◇実際の脳画像や動画を用い紹介する事例
  ・時間の経過による脳画像の変化事例
  ・脳出血患者の脳画像読影のポイント
  ・MCA領域の障害のさまざま
  ・「Wallenberg症候群」から病態と機能解剖とのマッチングと治療戦略を考える
  ・半球間抑制から考える新たな治療介入の視点
  ・中枢神経疾患患者への治療介入の留意点(まとめ)

  ※その他多数紹介します!

脳画像 大西D.jpg  脳画像 大西B.jpg

 講師

大西 和弘 先生 (NPO法人スマイルチェーン講師)

 受講料

一般、学生:1,500円

オンデマンド会員割引:¥700(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

受付

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 LIVE-17-11 

 日時

平成29年4月2日(日)10:00〜16:00

 テーマ

形態学・運動学から考える股関節障害の理学療法

 内容

<概要>

股関節の解剖学、運動学を復習したい方、理解を深めたい方、必見!

紹介する運動療法は全て解剖学や超音波解剖学、運動学に基づいた触診技術に由来。

理論と技術の結びつきが明確の為、臨床現場へすぐに応用できる知識と技術が満載!

股関節の貴重な運動器エコー画像も豊富に紹介。解剖学の知識整理にお勧め!

 

<講演内容>

◆股関節の機能解剖

 ◇股関節の機能解剖学的特徴

 ◇関節唇

 ◇STATIC STABILIZERDYNAMIC STABILIZER

 

◆股関節の応用解剖学T 股関節外転筋群

 ◇変形性股関節症における股関節外転筋の形態と機能

 ◇股関節運動における中殿筋、小殿筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える中殿筋、小殿筋の収縮促通方法

 

◆股関節の応用解剖学U 腸肋筋・深層外旋六筋

 ◇変形性股関節症の異常歩行の病態運動学

 ◇股関節運動における腸肋筋、深層外旋六筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える腸肋筋、深層外旋六筋の収縮促通方法

 

◆歩行中の中殿筋の動態と運動療法

 ◇トレンデレンブルグ歩行と中殿筋の動態

 ◇中殿筋の収縮促通法

工藤先生 股・膝関節A.jpg 工藤先生 股・膝関節6.jpg

 講師

藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学)

 受講料

一般、学生:1,500円

オンデマンド会員割引:¥700(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

受付

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≪東京会場≫

 

 

 SKT-17-07  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年2月26日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】腰椎・股関節・膝関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

★アシスタント講師含め、講師2名にてご指導を頂けます★

<概要>

大人気の「MSIアプローチ」シリーズ第2弾、腰椎、股、膝関節編がいよいよ登場!

腰椎・股・膝関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

腰椎・股・膝関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

腰椎・股・膝関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!

  

<講演内容>

◆MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系システムの破綻とは

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント


◆MSIコンセプトを用いた臨床評価 (腰椎・股関節・膝関節の評価)のデモンストレーション&実技)

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける


◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇腰椎の運動系症候群へのアプローチ

 ◇股関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇膝関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

 

 講師

鈴木 勝 先生 (千葉メディカルセンター)

山崎 裕三 先生 (ツチダクリニック)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 2F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-08  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年3月4日(土)・5日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】肩関節障害の機能解剖学的解釈と治療のmatching

 内容

<概要>

肩関節障害に対する組織レベルからのアプローチを学びたい方、必見!

最新の機能解剖学と超音波解剖学から捉える肩関節障害の発生メカニズムとは?

理論を技術で再現する為の関節操作、触診テクニックを余すことなく紹介!

明日からの臨床の視野の広がりや治療技術への自信が深まること間違いなし!

 

<講演内容>

肩関節障害をどう診てどう治療するかについて、機能解剖学並びに超音波解剖学をベースに実技を含めてお伝えします。効果的な治療には肩関節を構成する諸組織を正確に操作できる触診技術が不可欠です。理論を技術で再現できる、すなわち「scienceとskillの融合」を一つ一つ進めることが、肩関節障害の治療において最も重要であることを、本セミナーを通して感じてください。

 

◆肩関節理学療法の基本概念

 ◇肩関節障害と超音波画像とをどのように理解する?

 ◇筋攣縮と筋短縮とを明確に評価するコツ

 

◆肩関節拘縮に必要な評価と治療

 ◇各腱板構成筋の機能解剖学的特徴とその評価

 ◇関節包靭帯の機能解剖学的特徴とその評価

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える肩関節拘縮治療実習

 

◆肩関節上方支持組に関連した症状をどう診てどう治す?

 ◇肩関節上方支持組織と夜間痛との関連

 ◇肩関節治療のキーポイントは棘下筋をどう診ていくか?

 ◇最後の勝負どころは肩峰下滑液包周辺癒着をどう改善するか?

 

◆肩甲帯機能と腕神経叢症状との関連をどう診てどう治す?

 ◇胸郭出口症候群と肩甲帯機能との関連

 ◇肩甲帯機能改善のために必要な評価と治療

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易く、肩関節周囲が触診できる服装にて会場へお越し下さい。

 講師

林典雄先生 (運動器機能解剖学研究所(元中部学院大学))

岸田敏嗣先生 (運動器機能解剖学研究所)

 受講料

一般:20,000円/2日

学生:14,000円/2日(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:14,000円/2日(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

 受付

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 SKT-17-09  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年3月11日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療の臨床応用〜上部体幹・上肢編〜

 内容

<概要>

筋膜治療で臨床力が格段にアップ!
筋膜系ネットワークの中核、筋膜経線を徹底解説。
主要な筋膜ラインを活用した障害分析と治療介入で解決します。


<講演内容>

◆筋膜ネットワークの基礎
 ◇アナトミートレインの基本的概念とは
 ◇からだを支える12本の長軸筋膜経線
 ◇テンセグリティ理論とダブルバッグ理論とは

◆筋膜ネットワークを活用した評価(身体解読)
 ◇筋膜経線から考える機能障害の発現と障害の相互連携
 ◇筋膜経線から考える異常筋緊張と筋短縮との鑑別評価
 ◇筋膜経線を用いた上部体幹、上肢機能評価

◆筋膜ネットワークに対する治療アプローチ(実技)
 ◇筋膜経線を活用した治療実践の手引き
 ◇筋膜リリースを行う際の身体各部位の使い方
 ◇上部体幹、上肢筋膜リリーステクニック


<持ち物>

 実技がございます。動きやすい服装でお越し下さい。

 フェイスタオル1枚をご持参下さい。

板場先生 筋膜 上肢3.jpg板場先生 筋膜 上肢1.jpg

<前回講演ご報告>

筋筋膜結合の基礎理論・ガイドライン、12本のラインの概要・臨床的評価の方向性、臨床治療への展開、実技ワークショップを行いました。

前半は総論と臨床に繋げる為の思考を学べる講義でした。

特に翻訳されたAnatomy Trainsからの最新の情報を提供していただきました。

各部位における駅(骨部位)と線路(筋筋膜ライン)をどのように臨床応用するのかを具体的にお話ししていただきました。


後半は、実技でした。

臨床経験豊富な板場先生が重要ポイントを抽出し、できるだけ臨床で出会いやすい症状の評価・治療の考え方や実技指導をしていただきました。

「一つの筋で様々な触れ方で筋膜をリリースできるようになった。」
「触り方一つで効果や反応が大きく変わるのがびっくりました。」

など受講生からの驚きの声が続出しました。

会場は質問しやすい雰囲気で、先生への質問も盛んに行われておりました。

板場先生翻訳の日本語版Anatomy Trainsは絶賛発売中です!

 講師

板場英行先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:¥7,000(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 2F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-10  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年3月12日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

セラピストのための脳画像所見の読み方

 内容

<概要>

臨床現役のベテランセラピストが豊富な臨床経験と実際の画像、動画を元に解説!
用いる脳画像、動画は全て講師の臨床現場のものの為、講義の臨床感が抜群です。
脳画像の読影の基礎から、臨床での評価、治療の考え方までを一挙紹介!
運動麻痺やさまざまな症状がなぜ生じるのか、脳を基礎から学びたいセラピストにもお勧め!
明日からの脳画像の見え方と臨床評価の視点が変わる事間違いなしのセミナーです。

  

<講演内容>

◆脳画像読影の為の基礎
  ◇画像読影に欠かせない基準線〜OM Lineとは?〜
  ◇CT読影の基礎〜高吸収、等吸収、低吸収領域の違いとは?〜
  ◇MRI読影の基礎〜T1、T2、FLAIR、DTIの違いとは?〜

  

◆病態理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
 T 錘体路・錐体外路病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇運動系に関わる脳機能解剖学(錘体路と錐体外路)
  ◇病変部位と発症する障害との関係

 U 皮質病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇大脳皮質の脳機能解剖学
  ◇病変部位と発症する障害との関係
  ◇皮質病変の脳画像から発現する症状を予測する

 V 脳血管病変の理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
  ◇脳動脈の機能解剖を理解する(MCA、レンズ核線条体動脈を中心に)
  ◇脳血管病変と発症する障害との関係
  ◇脳血管の視点から捉える病態理解

 

◆事例を用いた脳画像所見と臨床症状とのマッチング
 ◇実際の脳画像や動画を用い紹介する事例
  ・時間の経過による脳画像の変化事例
  ・脳出血患者の脳画像読影のポイント
  ・MCA領域の障害のさまざま
  ・「Wallenberg症候群」から病態と機能解剖とのマッチングと治療戦略を考える
  ・半球間抑制から考える新たな治療介入の視点
  ・中枢神経疾患患者への治療介入の留意点(まとめ)

  ※その他多数紹介します!

脳画像 大西D.jpg  脳画像 大西B.jpg

<前回講演のご報告>

午前中は主に脳画像の基礎知識、病態を理解する上で押さえておかなければいけない基礎知識を紹介していきました。
そしてMRI画像を読み解く上で重要なランドマークを一つ一つ確認していき、脳機能解剖の説明と実際の脳画像の確認、そして臨床症状を動画で確認していきました。

今回の講義では実際に担当してきた症例を10ケース以上紹介させていただき、その中には画像診断通りの症状が現れているケースや中脳や視床領域、また大脳皮質下ネットワーク等の脳機能解剖を細かく理解していないと解釈できないケースなど様々なケースを紹介させていただきました。

最後には、示された画像から、
発症からの経過?
損傷部位?
損傷領域を支配する脳血管?
運動麻痺の程度?
運動機能の予後?
残存機能、BRSの到達レベルの予測?
予測される高次脳機能障害?
などの情報がほとんどの受講生が考えられるようになっていたと思います。

脳画像読影が苦手と感じる方は、基礎から応用までゆっくりと紹介していく内容となっておりますので是非次回セミナーを受講ください。 

 講師

大西 和弘 先生 (NPO法人スマイルチェーン講師)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-11  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年3月18日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

膝関節障害の病態生理からみた運動療法
〜メカニカルストレス軽減のための機能的トレーニング〜

 内容

<概要>

膝関節障害をバイオメカニクスから理解する

膝関節障害に有効な運動協調性と動作戦略とは

臨床データと研究データから膝関節の運動療法を科学する

力学などの基礎知識も基礎から学べる

 

<講演内容>

変形性膝関節症患者の膝関節への異常なメカニカルストレスの軽減をアウトカムとした理学療法の確立が急務とされている.変形性膝関節症患者に対する筋力トレーニングの効果として筋力増大,疼痛軽減,身体機能改善 などが報告されているが,外部膝関節内転モーメント減少への効果は報告されていないのが現状である.変形性股関節症患者では,運動協調性の低下が変形性膝関節症の進行に関与していると考えると,運動協調性を改善させ,適切な動作戦略を獲得し,身体運動の再組織化を行う必要がある.

 そこで本研修会ではバイオメカニクスに関する基礎知識から,変形性膝関節症のバイオメカニクスに関するエビデンス,運動療法などについて実際の研究データおよび臨床データを用いながら述べる予定である. 

 

◆バイオメカニクスに関する基礎知識

 ◇運動学

 ◇運動力学

 

◆変形性膝関節症のバイオメカニクスに関するエビデンス

 ◇時間パラメータ

 ◇運動学パラメータ

 ◇外部膝関節内転モーメント

 

◆変形性膝関節症の運動療法

 ◇筋力トレーニング

 ◇歩行修正

 ◇運動の変動性および協調性からみた治療戦略の可能性 

 

 講師

阿南雅也 先生 (大分大学)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 2F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-13  <スキルアップセミナー>

 日時

成29年4月2日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】形態学・運動学から考える股関節障害の理学療法

 内容

<概要>

股関節の解剖学、運動学を復習したい方、理解を深めたい方、必見!

紹介する運動療法は全て解剖学や超音波解剖学、運動学に基づいた触診技術に由来。

理論と技術の結びつきが明確の為、臨床現場へすぐに応用できる知識と技術が満載!

股関節の貴重な運動器エコー画像も豊富に紹介。解剖学の知識整理にお勧め!

 

<講演内容>

◆股関節の機能解剖

 ◇股関節の機能解剖学的特徴

 ◇関節唇

 ◇STATIC STABILIZERDYNAMIC STABILIZER

 

◆股関節の応用解剖学T 股関節外転筋群

 ◇変形性股関節症における股関節外転筋の形態と機能

 ◇股関節運動における中殿筋、小殿筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える中殿筋、小殿筋の収縮促通方法

 

◆股関節の応用解剖学U 腸肋筋・深層外旋六筋

 ◇変形性股関節症の異常歩行の病態運動学

 ◇股関節運動における腸肋筋、深層外旋六筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える腸肋筋、深層外旋六筋の収縮促通方法

 

◆歩行中の中殿筋の動態と運動療法

 ◇トレンデレンブルグ歩行と中殿筋の動態

 ◇中殿筋の収縮促通法

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易く、股関節周囲が触診できる服装にてお越し下さい。

 

工藤先生 股・膝関節A.jpg 工藤先生 股・膝関節6.jpg

<前回講演のご報告>

今回の講義では、股関節障害に対して、なぜ損傷・障害が起きるのか、なぜ代償動作になるのかといった運動学的評価、損傷・障害部位の判別を行うための解剖学的評価、力学的ストレスの明確化に重きを置き、ご講義頂きました。
前半の講義は、力学的ストレスの明確化という点からストレスの分類、関与する筋の機能解剖を学び、合わせて解剖学的評価の実技を行って頂きました。鼠径部の疼痛に対する評価では、鼠径部に関与する長内転筋や薄筋、腸骨筋等の徹底的な触診、評価、治療をご教示頂きました。
治療を行うにあたり、目的とする筋や組織を明確に運動方向へ誘導するため、事前に超音波画像を用いて、筋収縮の確認を行いました。この確認を行うことで、実技ではイメージがしやすく、目的とする組織や筋の収縮促通方法を習得することが出来ました。
後半の講義では、歩行周期における中殿筋の筋活動やトレンデレンブルグ歩行についてご教示頂き、合わせて大殿筋、中殿筋、小殿筋、深層外旋六筋等の触診、解剖学的評価、治療と実技を中心に行ってくださいました。十分な実技の時間を設けてくださり、受講生一人一人に合わせた内容でご指導頂きました。
今回、股関節の機能解剖を徹底的に学び、解剖学や運動学に基づいた触診技術の習得が行えました。また超音波画像の確認を行えたことで、解剖学的評価、治療における運動の促通方法の理解を深められ、臨床に応用できる知識と技術を学ぶことが出来ました。

 講師

工藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:¥7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 3F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-14  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年4月23日(日)9:30〜15:30(受付9:15〜)
※通常セミナーと開催時間が異なります。ご注意下さい。

 テーマ

運動連鎖からみた膝関節疾患の病態理解とそれに基づく評価と治療

 内容

<概要>

変形性膝関節症について基礎から学べます。

臨床に活かせる病態の理解ができます。

膝の局所の評価から歩行分析まで幅広く紹介致します。

対症療法と原因療法からの膝へのアプローチを習得!


<講演内容>

変形性膝関節症は臨床で遭遇する頻度の高い疾患の1つですが、治療ガイドラインで示されているエビデンスレベルの高い項目のみでは個々の症例に対応することが困難であるのが現状です。これは、多彩な症状を示す変形性膝関節症にもかかわらず、1つの疾患として捉えた結果であり、今後、症状や病態により様々なサブグループ化を行っていく必要があります。

本講演では、変形性膝関節症に対してではなく、変形性膝関節症に伴うさまざまな症状に合わせた理学療法とそれらを引き起こすメカニカルストレスが大きくなる原因を力学的に考え、変形性膝関節症に対する治療戦略について講義と実技を行います。 


◆変形性膝関節症とは

 ◇変形性膝関節症と関節不安定性

 ◇変形性膝関節症の疼痛機序

 

◆力学的視点から見た変形性膝関節症

 ◇膝関節の運動学

 ◇変形性膝関節症とメカニカルストレス

 ◇外部膝関節内反モーメントが大きくなる原因

 

◆評価(実技を含む)

 ◇膝関節のアライメントの評価

 ◇変形性膝関節症患者の歩行分析

 

◆治療(実技を含む)

 ◇対症療法と原因療法 

 

<持ち物>

実技がございます。

膝関節周囲の触診が行い易く、動きやすい服装でお越し下さい。


<参考図書>

極める変形性膝関節症の理学療法−保存的および術後理学療法の評価とアプローチ−、斉藤秀之、加藤 浩、山田英司(編)、文光堂、東京、2014

理学療法士列伝−EBMの確立に向けて 山田英司 変形性膝関節症に対する保存的理学療法.三輪書店、東京、2012

山田英司:膝関節内転モーメントに着目した変形性膝関節症の理学療法評価.理学療法32: 1068-1076, 2015 

山田英司:運動器疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える−変形性膝関節症をモデルとして−.理学療法32: 680-686, 2015

 講師

山田英司先生(総合病院回生病院関節外科センター付属理学療法部)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:¥7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 

 SKT-17-16  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月20日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

膝関節疾患患者の姿勢・歩行分析と徒手的治療

 内容

<概要> 

膝関節は加害者なのか?被害者なのか?

運動力学的観点から膝関節を考える!

膝関節の拘縮、変形のメカニズムを知る!

膝関節の荷重時痛、運動時痛の正体は何か?

膝関節痛に対する治療法を学ぶ! 

 

<講演内容>

◆変形性膝関節症の立位姿勢の特徴

 ◇立位姿勢の分類

 ◇膝関節と脊柱の関係性(knee-spine syndrome)

 

◆変形性膝関節症の内転モーメント

 ◇立位姿勢の矢状面での運動連鎖

 ◇立位姿勢の前額面での運動連鎖

 ◇内転モーメント増加のメカニズム

 ◇膝関節の拘縮、変形のメカニズム

 ◇膝関節の荷重時痛、運動時痛のメカニズム

 

◆体幹・骨盤の関節の運動力学的理解

 ◇仙腸関節

 ◇腰椎・胸椎椎間関節

 ◇肋椎関節

 ◇胸肋関節

 

◆体幹・骨盤関節の評価(実技)

 ◇胸郭ユニットの評価

 ◇骨盤-腰椎ユニットの評価

 

◆体幹・骨盤の関節の治療アプローチ(実技)

 ◇仙腸関節

 ◇腰椎・胸椎椎間関節

 ◇肋椎関節

 ◇胸肋関節 


<持ち物>

実技がございます。

脊柱・下肢が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

 

 講師

岩本博行先生(福岡リハビリテーション専門学校理学療法学科)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-17  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月21日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

 【実技】応用できる肩関節の基礎と肩運動痛の治療方法

 内容

<概要>

肩関節の基礎を、肩関節の動的解剖と触診技術とに分けて徹底解説

肩関節の基礎は大結節の触診にある?大結節を触診することの臨床的意義とは?

肩関節運動時の上腕骨と肩甲骨の位置関係を正確に判断するための触診のポイントとは?

肩関節の評価、治療に欠かせない、様々な肩関節周囲の骨、筋の触診実技を多数紹介!

 

<講演内容>

何事も基礎が大事だとよくいいますが、では肩関節の基礎とはなんでしょうか。

各人、多くのご意見がありそうですが、今回は、「@肩関節の構造を知っていること、A肩関節を動かした時に上腕骨と肩甲骨の関係が分かること、B肩周囲の骨・筋をさわれること」を基礎として勉強したいと思います。

肩関節は多軸性なのに、どんな動きでも肩甲骨と上腕骨の関係を知ることができるのでしょうか。これは意外と、大結節(ときに小結節)の位置で知ることができます。肩甲骨の位置はあまり神経質にならなくても大丈夫です。大結節と小結節の位置が分かれば腱板の走行がわかります。大小結節は腱板の停止部だからです。

このことを踏まえて、肩関節周囲の骨・筋の触診実技を行います。肩甲上腕関節の状態がはっきりイメージできれば、触診しやすくなります。痛みの発生部位の探索には触診が不可欠です。痛みの発生部位が同定できれば、痛みの治療が確実なものになります。

 

◆上腕骨の回旋と大結節の関係

 

◆肩のランドマークの触診

 ◇肩甲棘:肩峰角、肩甲棘三角、上角、下角、肩甲骨内・外側縁、肩峰、肩鎖関節

 ◇烏口突起、小結節、結節間溝、大結節

 

◆肩の挙上

 ◇外転・屈曲の正体と大結節の関係

 ◇肩甲骨面挙上とゼロポジション

 

◆痛みの治療

 ◇標的、痛み発生部位の探索・筋の痛みに対する治療の方法

 

◆肩甲胸郭関節

 ◇肩甲胸郭関節の解剖

 ◇僧帽筋中部線維のスパズムに対する直接的伸張

 ◇肩甲骨の引き剥がしによる、菱形筋、僧帽筋中部、前鋸筋の伸張

 

◆腱板構成筋の触診と治療

 ◇棘上筋:起始部から鎖骨後端まで、腱板から鎖骨前端まで

 ◇肩甲下筋:下部線維(中枢側の触診方法、末梢側の触診方法)

 ◇肩甲下筋:上部線維

 ◇小円筋 :中枢側の触診方法、末梢側の触診方法

 

◆水平内転の可動域改善

 ◇操作方法

 ◇水平内転の正体

 

◆棘下筋上部線維

 

◆時間があれば、運動連鎖について

高濱先生 肩関節6.jpg 高濱先生 肩関節4.jpg高濱先生 肩関節3.jpg

<持ち物>

実技がございます。動きやすい服装(Tシャツなど)でお越し下さい。

  

<前回講演ご報告>

今回もご遺体解剖時の画像、動画を豊富にご紹介いただき、肩関節周囲の解剖を詳細にご解説いただきました。

今回のご説明で、

「肩峰下以外でのインピンジメントとは?」

「棘上筋とインピンジメントとの関係」

「棘下筋、小円筋と肩関節内・外転運動の関係」

「肩甲下筋各線維の収縮方向の違い」

など、参考書を読むだけでは把握できない「生きた解剖学」を学ぶ事ができ、臨床を行う上での思考を更に深めることが出来ました。

 

講義中、先生は「触診の重要性」を繰り返し唱えられ、評価、治療も正確な触診の上で成り立つとして、実技に多くの時間を割いて進められました。

今回は、腱板筋や肩甲骨内側縁に付着する筋肉に対する触診を中心に実施致しましたが、それぞれ触診する箇所や、患者役の肢位について手を取りながらご教示いただき、受講生の皆様それぞれが各筋肉を確実に触り分けられようになっておりました。

また、その正確な触診からなる筋肉のストレッチ法も大変効果的であり、

「小円筋のダイレクトストレッチ後に上肢挙上が非常に軽くなった」

「こんなに効果的な僧帽筋中部線維のストレッチ法があるとは知らなかった」

などなど、受講生の皆様がそれぞれに有益な発見をされ、大変満足度の高いセミナーとなりました。

 

本セミナーは肩関節の解剖、運動学の正確な理解、肩関節周囲の軟部組織の正確な触診、効果的な治療実技までを一日で経験できる大変贅沢なセミナーであります。

また、ご遺体解剖の写真、動画のご紹介も多数いただける非常に貴重なセミナーであるとも言えます。

肩関節の治療でお困りの方は是非一度ご受講いただきたいセミナーです。

 講師

高濱照先生 九州中央リハビリテーション学院 教務部長

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:7.000円(スマイルチェーンオンデマンドご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 

 SKT-17-18  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月28日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】全身の運動連鎖と制御からみた退行変性疾患の病態とアプローチ
〜変形性膝関節症を中心に〜

 内容

<概要> 

変形性膝関節症の痛みの要因を包括的に学ぶ!

Pain scienceの視点から評価・治療のポイントを学ぶ!

膝関節の機能的検査を通して治療の方向性を絞り込む推論過程を学ぶ!

全身膝関節の動きの整合性(相互の寄与率)を運動連鎖の観点から理解する!

膝関節にストレスを及ぼす原因(ドライバー)を抽出していく推論過程を学ぶ!

ドライバーに対する治療・セルフマネジメントを実践する過程を学ぶ! 

 

<講演内容>

◆変形性膝関節症の痛みの要因

 ◇膝痛を惹起する多因子の理解(感覚的側面・認知的側面・情動的側面)

 ◇変形性膝関節症の膝痛に関与する最新の知見の理解

 ◇膝痛を識別するためのスクリーニングツールの理解

 ◇膝痛の対応の理解と実践【実技】

 

◆膝関節の機能的検査

 ◇膝関節周囲を触診していく上でのポイントの理解と実践【実技】

 ◇健常膝関節と変形性膝関節症膝関節の運動学的相違を理解

 ◇膝関節に対する機能的検査の実施【実技】

 ◇機能的検査を通して愁訴の再現性(規則性・法則性)を把握【実技】

 

◆運動連鎖

 ◇身体制御の中での膝関節の役割を理解

 ◇退行変性疾患を運動連鎖の観点から理解

 ◇膝関節の問題を惹起する原因(ドライバー)を抽出していく推論過程を理解・実践【実技】

 ◇全身と膝関節の動きの整合性(全身膝関節相互の寄与率)を理解【実技】

 ◇ドライバーに対する治療とセルフマネジメントの実践【実技】


<持ち物>

実技がございます。

膝関節周囲が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

また、触診を行う際に指標にマーキングをしますので、バスタオルやウェットティッシュをお持ち下さい。マーキングに適したペン(水性、太め)を数本お持ちください。


 講師

田中創先生九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
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受付

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≪関西会場≫

 

 

 SKO-17-03  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年3月19日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

セラピストのための脳画像所見の読み方

 内容

<概要>

臨床現役のベテランセラピストが豊富な臨床経験と実際の画像、動画を元に解説!
用いる脳画像、動画は全て講師の臨床現場のものの為、講義の臨床感が抜群です。
脳画像の読影の基礎から、臨床での評価、治療の考え方までを一挙紹介!
運動麻痺やさまざまな症状がなぜ生じるのか、脳を基礎から学びたいセラピストにもお勧め!
明日からの脳画像の見え方と臨床評価の視点が変わる事間違いなしのセミナーです。

  

<講演内容>

◆脳画像読影の為の基礎
  ◇画像読影に欠かせない基準線〜OM Lineとは?〜
  ◇CT読影の基礎〜高吸収、等吸収、低吸収領域の違いとは?〜
  ◇MRI読影の基礎〜T1、T2、FLAIR、DTIの違いとは?〜

  

◆病態理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
 T 錘体路・錐体外路病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇運動系に関わる脳機能解剖学(錘体路と錐体外路)
  ◇病変部位と発症する障害との関係

 U 皮質病変の理解に欠かせない脳機能解剖と脳画像
  ◇大脳皮質の脳機能解剖学
  ◇病変部位と発症する障害との関係
  ◇皮質病変の脳画像から発現する症状を予測する

 V 脳血管病変の理解に欠かせない脳の機能解剖と脳画像
  ◇脳動脈の機能解剖を理解する(MCA、レンズ核線条体動脈を中心に)
  ◇脳血管病変と発症する障害との関係
  ◇脳血管の視点から捉える病態理解

 

◆事例を用いた脳画像所見と臨床症状とのマッチング
 ◇実際の脳画像や動画を用い紹介する事例
  ・時間の経過による脳画像の変化事例
  ・脳出血患者の脳画像読影のポイント
  ・MCA領域の障害のさまざま
  ・「Wallenberg症候群」から病態と機能解剖とのマッチングと治療戦略を考える
  ・半球間抑制から考える新たな治療介入の視点
  ・中枢神経疾患患者への治療介入の留意点(まとめ)

  ※その他多数紹介します!

脳画像 大西D.jpg  脳画像 大西B.jpg

<前回講演のご報告>

午前中は主に脳画像の基礎知識、病態を理解する上で押さえておかなければいけない基礎知識を紹介していきました。
そしてMRI画像を読み解く上で重要なランドマークを一つ一つ確認していき、脳機能解剖の説明と実際の脳画像の確認、そして臨床症状を動画で確認していきました。

今回の講義では実際に担当してきた症例を10ケース以上紹介させていただき、その中には画像診断通りの症状が現れているケースや中脳や視床領域、また大脳皮質下ネットワーク等の脳機能解剖を細かく理解していないと解釈できないケースなど様々なケースを紹介させていただきました。

最後には、示された画像から、
発症からの経過?
損傷部位?
損傷領域を支配する脳血管?
運動麻痺の程度?
運動機能の予後?
残存機能、BRSの到達レベルの予測?
予測される高次脳機能障害?
などの情報がほとんどの受講生が考えられるようになっていたと思います。

脳画像読影が苦手と感じる方は、基礎から応用までゆっくりと紹介していく内容となっておりますので是非次回セミナーを受講ください。 

 講師

大西 和弘 先生 (NPO法人スマイルチェーン講師)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 

会場案内図シューズプラザ←

受付

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 SKO-17-04  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月27日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】頚椎・肩関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

<概要>

頚椎・肩関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

頚椎・肩関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

運動器疾患発生の大きな原因となる「DSM」とは?またその予防は?

頚椎・肩関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!


<講演内容>

 MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系の破綻とは.

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する.

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える.

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント.

 

◆MSIコンセプトを用いた臨床評価(頚椎、肩関節の評価)のデモンストレーション&実技

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際.

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える.

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける.

 

◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇肩甲骨の運動系症候へのアプローチ.

 ◇上腕骨の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇頸椎の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント.

 

<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

上部体幹・肩 鈴木勝F.JPG 鈴木勝先生 頸部2.jpg 鈴木勝先生 頸部4.jpg

<前回講演のご報告>

午前中は主にDSM(Directional Susceptibility to Movements=特定方向への動きやすさ)について御説明され、肩甲骨・頚椎・胸椎についてDSMの評価の流れと姿勢・運動パターン修正前後の症状を比較することの重要性を御教示頂きました。さらに立位・座位・背臥位・腹臥位・四つ這位で観察すべきポイントと評価方法について御説明された後、午後はその説明を基に一つずつデモンストレーションを交え実技を御紹介して頂きました。モデル被検者に対して観察されたDSMに対して、解剖学・運動学の解説を交えて幾つかの仮説を紹介して頂き、筋長検査や筋力評価、徒手で介助的介助や制限を加えることで検証を行い、問題点の絞込みを分かり易く御説明して頂きました。受講生同士での実技では、先生が各グループで観察されるDSMに対してディスカッションされる場面もあり、受講者間での活発な意見交換も見られました。

 

今後受講される方においては、テーマとなる部位に対応した運動学や機能解剖について予習されると理解が深まると思われます。

また、この講義では、本日デモンストレーションで行われた内容を詳細にお示しした配布資料を皆様にお渡ししており、明日からの臨床現場で実践し、確認することが出来ます。

 講師

鈴木 勝 先生 (千葉メディカルセンター)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 

 

会場案内図シューズプラザ←

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

≪オンデマンド特別セミナー≫

 on-16-01  <スキルアップセミナー>

 時間

第1講演 10:00〜12:00 (受付9:40〜)
第2講演 13:30〜15:30 (受付13:10〜)

 テーマ

第1講演

セラピストが臨床で本当に活かせる脳画像所見の読み方

〜事例を中心に脳内コネクションのマッチングを理解する〜


第2講演

肩関節の機能解剖と触診に基づく量的・質的評価とクリニカルリーズニング

 内容

◇◆◇オンデマンド特別セミナー◇◆◇

 

≪第1講演 10時〜12時≫ 講師:大西和弘先生

セラピストが臨床で本当に活かせる脳画像所見の読み方

〜事例を中心に脳内コネクションのマッチングを理解する〜

 

◆脳画像の基礎知識

◆錘体路と錐体外路の機能と病態生理

◆大脳皮質の脳溝・脳回

◆中心溝の同定

◆事例を用いた脳画像所見と臨床症状とのマッチング

◆半球間抑制から考える新たな治療介入の視点

◆新たな機能局在の視点

 

 

≪第2講演 13時30分〜15時30分≫ 講師:大平雄一先生

肩関節の機能解剖と触診に基づく量的・質的評価とクリニカルリーズニング

 

◆肩関節の機能解剖と触診

 ◇肩甲骨の触診(肩峰・肩峰角・内側縁・下角・烏口突起)

 ◇後方腱板の5層構造を理解する

 ◇各ポジションにおける腱板機能の違い

 ◇小結節・大結節(上部・中部・下部)の触診

◆肩関節の機能評価

 ◇肩甲上腕リズムとSetting Phase

 ◇肩甲骨下角と腋下垂線との位置関係

 ◇Scapula-spine distance

 ◇Scapular stability test

 ◇棘下筋と小円筋を分別した機能評価

◆アプローチとクリニカルリーズニング

 ◇運動連鎖から肩の機能を考える

 ◇肩関節機能障害の病態生理の理解と臨床展開

 ◇小胸筋へのアプローチ

 ◇肩甲骨安定化トレーニング

 ◇烏口上腕靭帯へのアプローチ

 ◇棘下筋下脂肪帯へのアプローチ

 ◇腱板へのアプローチ

 

 講師

大西和弘 先生 (NPO法人スマイルチェーン講師

大平雄一 先生 (NPO法人スマイルチェーン理事長)

 受講料

一般:5,000円/1講演

学生:3,000円/1講演(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:1.000円/1講演(スマイルチェーンオンデマンドご登録が必要です)

 会場 北農健保会館 エルム
札幌市中央区北4条西7丁目1番4
http://www.hokunoukenpo.or.jp/kaikan/access.html

 申し込み

受付を終了致しました。お申し込みを頂き有難うございました。

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