《東京会場》

 SKT-17-28  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年10月8日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】

力の伝達から考える運動連鎖と足部からのアプローチ


 内容

<概要> 

運動連鎖という言葉は聞くが、その本質が理解しにくい方必見!!

力の連鎖と捉えることで体幹機能障害と足部機能障害とのつながりが読み解ける?

力の伝達に影響を与える関節弛緩性とその捉え方を解説!

運動連鎖パターンは関節毎に「代償性」と「非代償性」に分類して分析?

姿勢、動作分析を運動連鎖と交え評価からアプローチまで深く学べます。

インソールパッドやテーピングを用いた実習も盛りだくさん。

 

<講演内容>

◆運動連鎖の基礎知識と臨床的解釈

 ◇足関節、足趾に要求される力学的条件と後足部に生じる運動連鎖との関係

 ◇有効支持基底面から考える身体のメカニカルストレスの存在

 ◇力の連鎖として捉える床反力と体幹機能と下肢機能との関係

 ◇臨床評価の重要ポイント!代償性と非代償性パターンの存在と意義

 

◆運動連鎖からみた各関節の機能評価

 ◇距骨下関節と足部剛性評価

 ◇ショパール関節と足部剛性評価

 ◇ウィンドラスメカニズムの機能評価

 

◆運動連鎖からみた動作観察

 ◇骨盤を操作した有効支持基底面と身体重心位置評価

 ◇片脚立位姿勢と下肢機能評価

 ◇立ち直り姿勢と体幹機能評価

 

◆運動連鎖の評価と治療の仮説・検証アプローチ

 ◇テーピングを用いた足部機能評価とアプローチ

 ◇インソールパッドを用いた足部機能評価とアプローチ

 

<持ち物>

実技がございます。

足部が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

インソール作成のためハサミをご持参下さい。

 講師

橋本雅至 先生 (大阪河アリハビリテーション大学 教授)

 受講料

一般:12,000円

学生:9,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:9,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/access/

受付

受付を終了致しました。お申込み頂き有難うございました。

 

 

 SKT-17-27  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年10月14日(土)・15日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】膝関節障害の機能解剖学的解釈と治療のmatching

 内容

<概要>

膝関節障害に対する組織レベルからのアプローチを学びたい方、必見!

最新の機能解剖学と超音波解剖学から捉える膝関節障害の発生メカニズムとは?

理論を技術で再現する為の関節操作、触診テクニックを余すことなく紹介!

明日からの臨床の視野の広がりや治療技術への自信が深まること間違いなし!

 

<講演内容>

膝関節障害をどう診てどう治療するかについて、機能解剖学並びに超音波解剖学をベースに実技を含めてお伝えします。効果的な治療には膝関節を構成する諸組織を正確に操作できる触診技術が不可欠です。理論を技術で再現できる、すなわち「scienceとskillの融合」を一つ一つ進めることが、膝関節障害の治療において最も重要であることを、本セミナーを介して感じてください。

 

◆膝関節障害を見る上での圧痛の解釈する

 ◇画像所見と臨床所見との相違はどのように理解する?

 ◇膝関節障害患者が訴える膝関節痛の解釈を解釈する第一歩、それは圧痛所見

 

◆膝関節拘縮治療に必要な評価と治療

 ◇膝関節の屈曲可動域を制限する諸組織とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝関節拘縮評価とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝関節拘縮治療実習

 

◆膝関節の「pain generator」である膝蓋下脂肪体をどう診てどう治す?

 ◇膝蓋下脂肪体の超音波観察と膝関節疼痛との関連

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝蓋下脂肪体の評価とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝蓋下脂肪体の治療実習

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易く、膝関節周囲が触診できる服装にて会場へお越し下さい。

林先生 膝E.jpg林先生 膝A.jpg林先生 膝@.jpg

 講師

林典雄先生 (運動器機能解剖学研究所(元中部学院大学))

岸田敏嗣先生 (運動器機能解剖学研究所)

 受講料

20,000円/2日

※学生:14,000円/2日(当日は学生証を持参下さい)

※オンデマンド会員割引:14,000円/2日

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室

 

〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15

http://www.kaigishitsu.co.jp/access/

 受付

受付を終了致しました。お申込みいただき有難うございました。

 

 SKT-17-29  <スキルアップセミナー>

 日時

第1回講演:平成29年11月18日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)
第2回講演:平成29年11月19日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

第1回:【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(上部体幹・上肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜
第2回:
 

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(上部体幹・上肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜

 内容

<概要> 

ヒトの身体運動は、身体構造に関与する多くの細胞、組織、器官による神経系、循環系、筋膜系のネットワークを駆使して遂行される。結合組織の主要線維から構成される筋膜系ネットは、身体各部を連結し身体構造と運動の基本的枠組みを供給している。運動機能障害(動作障害、姿勢異常、運動時痛など)は、反張膝が頚部痛に関連する、肩回旋腱板筋の機能障害が握力低下に影響する、扁平足が腰痛の一因となっている、横隔膜の機能不全が歩行障害を来たす
など、筋膜系ネットラインに沿った相互連携機能障害として発現する。
運動機能障害治療は、関節系(Mobilization)、筋系(Stabilization)、神経系(Motor Control)、組織系(Release)に着眼した包括的治療が重要である。組織系障害に対しては、筋を連続・統合的に筋膜のネットワークシステムとしてとらえ、ラインに沿った機能障害の発現と障害の相互連携を統合解釈評価し、ラインに関係する関連組織(筋膜、靱帯、結合組織)の整復を通して姿勢と動作の改善に結びつける身体調整(body adjustment)が治
療の根幹である。
平成29年度から開始する2日間の実技セミナーは、過去のセミナー受講者、または筋膜と筋膜ラインに関する基本的知識を有するセラピストを対象として企画しました。セミナーでは、運動機能障害に対し、筋膜系ネットワークを活用した評価(身体解読body reading)を基に、異常筋緊張や筋短縮に起因した関与筋・筋膜の解放(筋膜リリースmyofascial release techniques)を中心とした臨床的治療手技を習得する。


<講演内容>

第1回講演 11月18日(土)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(上部体幹・上肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜


◆身体正常機能保持の重要局面

 ◇Mobility with Stability and Control

 ◇Postural and Gravity Equilibrium

 ◇Maintain Proper Muscular Balance

 ◇Proper Alignment and IAP Mechanism

 ◇Proper Breathing、 Bracing Mechanism

 

◆基本的な筋筋膜ライン

 ◇SBL

 ◇SFL

 ◇RLL

 ◇LLL

 ◇SPL

 ◇BFL

 ◇FFL IFL

 ◇SFAL

 ◇SBAL

 ◇DFAL

 ◇DBAL

 ◇DFL

 

◆筋膜系ネットワークを活用した評価:Body Reading

 ◇Skeletal Geometry

 ◇Soft Tissue Involvement

 ◇Coherent Strategy

 ◇Look Again

 ◇TBSR

 ◇骨盤後方交差性症候群 PPXS

 ◇骨盤前方交差性症候群 APXS

 ◇各症例に対するBody Reading



第2回講演 11月19日(日)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(上部体幹・上肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜


◆筋膜リリーステクニック

 ◇Myofascial Release Techniques (MRT)

 ◇Fascial Release Techniques (FRT)

 ◇Myofascial Manipulation (MFM)

 

◆筋膜リリーステクニック実施上の考慮点

 ◇身体解読:

 ◇治療部位

 ◇治療者の姿勢

 ◇活用身体部位の考慮

 ◇対象部位の考慮

 ◇運動過誤の予防

 ◇無痛運動

 ◇リリースの方向/軌跡

 ◇加圧力

 ◇リリーススピード

 

◆Body Readingに基づく筋膜リリーステクニック

 ◇5段階構造的分析

 ◇パターン評価から治療戦略

 ◇各症例に対するBody Readingと治療戦略

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易い服装にて会場へお越し下さい。

バスタオル1枚をご持参下さい。

 講師

板場英行 先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般:10,000円/1日

2講演セット割引:18,000円/2日

学生:7,000円/1日(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円/1日(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 

 SKT-17-30  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年12月2日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】運動連鎖からみた脳卒中片麻痺患者の動きの診方と治療戦略

 内容

<概要>

豊富な臨床経験から考える、臨床ならではの中枢神経障害患者の動作評価、治療を紹介!
中枢神経障害領域患者の動作を分析する上で重要となる、「意味のある徴候」とは?
「運動連鎖障害」や「シナジー」をキーワードに、動作評価と治療戦略について実際の症例提示を交えながら徹底解説!

  

<講演内容>

中枢神経障害による運動制御の問題は、随意性や運動の自由度の制限として現れる。
これには、動作を安定させる姿勢制御が適切に機能しないことも含まれる。
さらに、知覚系と認知系が行為に影響するため、中枢神経障害領域患者の動作の解釈は容易でない。
動作の見方で重要なことは、細部にとらわれず意味のある徴候を見つけだすことである。
意味のある徴候とは、目的とする活動に影響するもので、運動連鎖障害や定型的なシナジーに繋がる構えや運動要素などである。
これらの問題に対応した治療戦略には、筋緊張のアンバランスの修正、運動連鎖の促通、姿勢定位の改善、次の動作に繋がる運動パターンの指導などがある。
症例を通して、運動連鎖障害に対する介入について概説し、受講生同士で介入して変化を体験する。

 

◆片麻痺の姿勢と動作のとらえ方
 ◇運動連鎖を理解する主要な概念(クライン・フォーゲルバッハの運動学)
 ◇シナジー構築のプロセス
 ◇片麻痺の姿勢制御の特徴
 ◇運動連鎖を改善させるための介入の原則と実際

 

◆姿勢と動作の評価の実践
 ◇活動に繋がる筋緊張のとらえかた
 ◇姿勢と基本動作を関連させる機能評価の実際

 

◆シナジー再構築に向けた理学療法
 ◇コアマッスルスタビリティーの改善のための運動療法
 ◇姿勢反射を利用したシナジー強化の運動療法
 ◇基本動作への介入のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易く、裸足になることができる服装にてお越し下さい。

厚手のバスタオル1枚・はさみをご持参下さい。

佐藤先生 運動連鎖B.jpg 佐藤先生 運動連鎖D.jpg佐藤先生 運動連鎖F.jpg

<前回講演のご報告>

今回は様々な疾患に対する臨床経験をお持ちであり、また特に中枢疾患での研究で数々の業績を残してこられた佐藤 房朗先生をお招きし、一日ご講義を頂きました。
 
講義ではまず、受講生の皆様それぞれで股関節のROM testを行うことから始まりました。
皆さんは普段ROM testをする際に何を感じ取って、どのような操作を加えていますか?
 
セラピストであれば必ず行うtestでありますが、この際も各部分での抵抗感を取り逃さないような繊細な操作や、感覚が必要になることを導入として感じて頂きました。
 
序盤は主に姿勢制御を形成する重要な因子をご解説頂きました。
例えば、「筋出力」が有効支持基底面の大きさに与える影響や、「質量分布」の変化が体幹筋活動に及ぼす影響など詳細にご説明頂き、姿勢制御を十分に行うための条件を明快に整理することが出来ました。
 
本日は、テーマの通り運動連鎖に関する講義が中心となりましたが、主にKlein-Vogelbachのコンセプトを軸に進められました。
難解なテーマではありますが、OKCでの「テンタクル活動」、CKCでの「ブリッジ活動」などをそれぞれ先生がご自作されたモデルの紹介も頂き、実技を多く交えながら大変分かりやすくご解説頂きました。

実技では四つ這いの評価も行いましたが、受講生の方の中に肘を過伸展させ骨性の支持しているために、外乱に対する緩衝が十分に行えていない方がおられました。
このような方がどのような「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」が不十分であるかを具体的にご説明頂き、見るべきポイントもふんだんにご紹介頂きました。
 
中盤以降は主に寝返り、起き上り動作への評価、治療の実技を中心に進められました。
これらを考える上で、まずは背臥位でのアライメントの評価が重要になってくるかと思います。
ここでも「支持面」や「筋緊張」に着目したアライメントの評価ポイントを具体的にご紹介頂き、またプレーシングでの筋緊張の評価結果と絡めながら、評価が進んでいきます。

今回受講された方は「対象者の支持面がどこで途切れているのか?」、「運動の連続性がどの体節で途切れているのか?」などをひとつずつ評価して運動の戦略を紐解くことが、より出来るようになられたことと思います。
治療実技については評価結果をもとに行われ、支持面の知覚を促進する手技や、下部体幹の緊張を整える手技、運動側のテンタクル活動を促す手技など、効果的で明快な手技をふんだんにご紹介頂きました。
実技後は「寝返りがスムーズになった」や「体幹の回旋の左右差がなくなった」などの声が多数で聞かれ、皆様それぞれで治療効果を実感して頂けました。
 
本日のセミナーはテーマが脳卒中片麻痺患者に対するものとなっておりましたが、整形外科術後早期で深部感覚が低下している症例や、切断症例での戦略の紹介など、整形疾患の診方に通じる部分も数多くご紹介頂きました。
中枢疾患の方だけでなく、ヒトの動きを考えていく上でKlein-Vogelbachのコンセプトは非常に重要なものになってくることが深く理解できる内容であったと思います。
 
本セミナーは「動きの診方を増やしたい」、「運動連鎖の理解をより深めたい」、「Klein-Vogelbachに興味がある」といった方には非常にお勧めのセミナーであると言えます。
次回のご受講をお考えの方は、「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」の定義などの簡単な予習、または筋膜連鎖を復習して望まれると、講義の理解がより一層深まることと思います。

 講師

佐藤房郎 先生(東北大学病院 副診療技術部長)

 受講料

10,000円

※学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

※オンデマンド会員:7.000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 3F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/access/

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 SKT-18-01  <スキルアップセミナー>

 日時

第1回講演:平成30年2月17日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)
第2回講演:平成30年2月18日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

第1回:【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜
第2回:

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜

 内容

<概要> 

ヒトの身体運動は、身体構造に関与する多くの細胞、組織、器官による神経系、循環系、筋膜系のネットワークを駆使して遂行される。結合組織の主要線維から構成される筋膜系ネットは、身体各部を連結し身体構造と運動の基本的枠組みを供給している。運動機能障害(動作障害、姿勢異常、運動時痛など)は、反張膝が頚部痛に関連する、肩回旋腱板筋の機能障害が握力低下に影響する、扁平足が腰痛の一因となっている、横隔膜の機能不全が歩行障害を来たす
など、筋膜系ネットラインに沿った相互連携機能障害として発現する。
運動機能障害治療は、関節系(Mobilization)、筋系(Stabilization)、神経系(Motor Control)、組織系(Release)に着眼した包括的治療が重要である。組織系障害に対しては、筋を連続・統合的に筋膜のネットワークシステムとしてとらえ、ラインに沿った機能障害の発現と障害の相互連携を統合解釈評価し、ラインに関係する関連組織(筋膜、靱帯、結合組織)の整復を通して姿勢と動作の改善に結びつける身体調整(body adjustment)が治
療の根幹である。
平成29年度から開始する2日間の実技セミナーは、過去のセミナー受講者、または筋膜と筋膜ラインに関する基本的知識を有するセラピストを対象として企画しました。セミナーでは、運動機能障害に対し、筋膜系ネットワークを活用した評価(身体解読body reading)を基に、異常筋緊張や筋短縮に起因した関与筋・筋膜の解放(筋膜リリースmyofascial release techniques)を中心とした臨床的治療手技を習得する。


<講演内容>

第1回講演 2月17日(土)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜


◆身体正常機能保持の重要局面

 ◇Mobility with Stability and Control

 ◇Postural and Gravity Equilibrium

 ◇Maintain Proper Muscular Balance

 ◇Proper Alignment and IAP Mechanism

 ◇Proper Breathing、 Bracing Mechanism

 

◆基本的な筋筋膜ライン

 ◇SBL

 ◇SFL

 ◇RLL

 ◇LLL

 ◇SPL

 ◇BFL

 ◇FFL IFL

 ◇SFAL

 ◇SBAL

 ◇DFAL

 ◇DBAL

 ◇DFL

 

◆筋膜系ネットワークを活用した評価:Body Reading

 ◇Skeletal Geometry

 ◇Soft Tissue Involvement

 ◇Coherent Strategy

 ◇Look Again

 ◇TBSR

 ◇骨盤後方交差性症候群 PPXS

 ◇骨盤前方交差性症候群 APXS

 ◇各症例に対するBody Reading



第2回講演 2月18日(日)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜


◆筋膜リリーステクニック

 ◇Myofascial Release Techniques (MRT)

 ◇Fascial Release Techniques (FRT)

 ◇Myofascial Manipulation (MFM)

 

◆筋膜リリーステクニック実施上の考慮点

 ◇身体解読:

 ◇治療部位

 ◇治療者の姿勢

 ◇活用身体部位の考慮

 ◇対象部位の考慮

 ◇運動過誤の予防

 ◇無痛運動

 ◇リリースの方向/軌跡

 ◇加圧力

 ◇リリーススピード

 

◆Body Readingに基づく筋膜リリーステクニック

 ◇5段階構造的分析

 ◇パターン評価から治療戦略

 ◇各症例に対するBody Readingと治療戦略

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易い服装にて会場へお越し下さい。

バスタオル1枚をご持参下さい。

 講師

板場英行 先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般:10,000円/1日

2講演セット割引:18,000円/2日

学生:7,000円/1日(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円/1日(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 2階教室(第1回講演)4階教室(第2回講演)
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/access/

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

≪関西会場≫

 

 SKO-18-01  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成301月20日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】運動連鎖からみた脳卒中片麻痺患者の動きの診方と治療戦略

 内容

<概要>

豊富な臨床経験から考える、臨床ならではの中枢神経障害患者の動作評価、治療を紹介!
中枢神経障害領域患者の動作を分析する上で重要となる、「意味のある徴候」とは?
「運動連鎖障害」や「シナジー」をキーワードに、動作評価と治療戦略について実際の症例提示を交えながら徹底解説!

  

<講演内容>

中枢神経障害による運動制御の問題は、随意性や運動の自由度の制限として現れる。
これには、動作を安定させる姿勢制御が適切に機能しないことも含まれる。
さらに、知覚系と認知系が行為に影響するため、中枢神経障害領域患者の動作の解釈は容易でない。
動作の見方で重要なことは、細部にとらわれず意味のある徴候を見つけだすことである。
意味のある徴候とは、目的とする活動に影響するもので、運動連鎖障害や定型的なシナジーに繋がる構えや運動要素などである。
これらの問題に対応した治療戦略には、筋緊張のアンバランスの修正、運動連鎖の促通、姿勢定位の改善、次の動作に繋がる運動パターンの指導などがある。
症例を通して、運動連鎖障害に対する介入について概説し、受講生同士で介入して変化を体験する。

 

◆片麻痺の姿勢と動作のとらえ方
 ◇運動連鎖を理解する主要な概念(クライン・フォーゲルバッハの運動学)
 ◇シナジー構築のプロセス
 ◇片麻痺の姿勢制御の特徴
 ◇運動連鎖を改善させるための介入の原則と実際

 

◆姿勢と動作の評価の実践
 ◇活動に繋がる筋緊張のとらえかた
 ◇姿勢と基本動作を関連させる機能評価の実際

 

◆シナジー再構築に向けた理学療法
 ◇コアマッスルスタビリティーの改善のための運動療法
 ◇姿勢反射を利用したシナジー強化の運動療法
 ◇基本動作への介入のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易く、裸足になることができる服装にてお越し下さい。

厚手のバスタオル1枚・はさみをご持参下さい。

佐藤先生 運動連鎖B.jpg 佐藤先生 運動連鎖D.jpg佐藤先生 運動連鎖F.jpg

<前回講演のご報告>

今回は様々な疾患に対する臨床経験をお持ちであり、また特に中枢疾患での研究で数々の業績を残してこられた佐藤 房朗先生をお招きし、一日ご講義を頂きました。
 
講義ではまず、受講生の皆様それぞれで股関節のROM testを行うことから始まりました。
皆さんは普段ROM testをする際に何を感じ取って、どのような操作を加えていますか?
 
セラピストであれば必ず行うtestでありますが、この際も各部分での抵抗感を取り逃さないような繊細な操作や、感覚が必要になることを導入として感じて頂きました。
 
序盤は主に姿勢制御を形成する重要な因子をご解説頂きました。
例えば、「筋出力」が有効支持基底面の大きさに与える影響や、「質量分布」の変化が体幹筋活動に及ぼす影響など詳細にご説明頂き、姿勢制御を十分に行うための条件を明快に整理することが出来ました。
 
本日は、テーマの通り運動連鎖に関する講義が中心となりましたが、主にKlein-Vogelbachのコンセプトを軸に進められました。
難解なテーマではありますが、OKCでの「テンタクル活動」、CKCでの「ブリッジ活動」などをそれぞれ先生がご自作されたモデルの紹介も頂き、実技を多く交えながら大変分かりやすくご解説頂きました。

実技では四つ這いの評価も行いましたが、受講生の方の中に肘を過伸展させ骨性の支持しているために、外乱に対する緩衝が十分に行えていない方がおられました。
このような方がどのような「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」が不十分であるかを具体的にご説明頂き、見るべきポイントもふんだんにご紹介頂きました。
 
中盤以降は主に寝返り、起き上り動作への評価、治療の実技を中心に進められました。
これらを考える上で、まずは背臥位でのアライメントの評価が重要になってくるかと思います。
ここでも「支持面」や「筋緊張」に着目したアライメントの評価ポイントを具体的にご紹介頂き、またプレーシングでの筋緊張の評価結果と絡めながら、評価が進んでいきます。

今回受講された方は「対象者の支持面がどこで途切れているのか?」、「運動の連続性がどの体節で途切れているのか?」などをひとつずつ評価して運動の戦略を紐解くことが、より出来るようになられたことと思います。
治療実技については評価結果をもとに行われ、支持面の知覚を促進する手技や、下部体幹の緊張を整える手技、運動側のテンタクル活動を促す手技など、効果的で明快な手技をふんだんにご紹介頂きました。
実技後は「寝返りがスムーズになった」や「体幹の回旋の左右差がなくなった」などの声が多数で聞かれ、皆様それぞれで治療効果を実感して頂けました。
 
本日のセミナーはテーマが脳卒中片麻痺患者に対するものとなっておりましたが、整形外科術後早期で深部感覚が低下している症例や、切断症例での戦略の紹介など、整形疾患の診方に通じる部分も数多くご紹介頂きました。
中枢疾患の方だけでなく、ヒトの動きを考えていく上でKlein-Vogelbachのコンセプトは非常に重要なものになってくることが深く理解できる内容であったと思います。
 
本セミナーは「動きの診方を増やしたい」、「運動連鎖の理解をより深めたい」、「Klein-Vogelbachに興味がある」といった方には非常にお勧めのセミナーであると言えます。
次回のご受講をお考えの方は、「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」の定義などの簡単な予習、または筋膜連鎖を復習して望まれると、講義の理解がより一層深まることと思います。

 講師

佐藤 房郎 先生(東北大学病院 副診療技術部長)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:7.000円

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 


会場案内図シューズプラザ←

 

 

募集中 セミナー申込みフォームへ

《関西会場》

 

 SKO-17-09  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年11月26日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】

力の伝達から考える運動連鎖と足部からのアプローチ


 内容

<概要> 

運動連鎖という言葉は聞くが、その本質が理解しにくい方必見!!

力の連鎖と捉えることで体幹機能障害と足部機能障害とのつながりが読み解ける?

力の伝達に影響を与える関節弛緩性とその捉え方を解説!

運動連鎖パターンは関節毎に「代償性」と「非代償性」に分類して分析?

姿勢、動作分析を運動連鎖と交え評価からアプローチまで深く学べます。

インソールパッドやテーピングを用いた実習も盛りだくさん。

 

<講演内容>

◆運動連鎖の基礎知識と臨床的解釈

 ◇足関節、足趾に要求される力学的条件と後足部に生じる運動連鎖との関係

 ◇有効支持基底面から考える身体のメカニカルストレスの存在

 ◇力の連鎖として捉える床反力と体幹機能と下肢機能との関係

 ◇臨床評価の重要ポイント!代償性と非代償性パターンの存在と意義

 

◆運動連鎖からみた各関節の機能評価

 ◇距骨下関節と足部剛性評価

 ◇ショパール関節と足部剛性評価

 ◇ウィンドラスメカニズムの機能評価

 

◆運動連鎖からみた動作観察

 ◇骨盤を操作した有効支持基底面と身体重心位置評価

 ◇片脚立位姿勢と下肢機能評価

 ◇立ち直り姿勢と体幹機能評価

 

◆運動連鎖の評価と治療の仮説・検証アプローチ

 ◇テーピングを用いた足部機能評価とアプローチ

 ◇インソールパッドを用いた足部機能評価とアプローチ

 

<持ち物>

実技がございます。

足部が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

インソール作成のためハサミをご持参下さい。

 講師

橋本雅至 先生 (大阪河アリハビリテーション大学 教授)

 受講料

一般:12,000円

学生:9,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:9,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 


会場案内図シューズプラザ←

 

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 

 SKO-17-10  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年12月16日(土)・17日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】膝関節障害の機能解剖学的解釈と治療のmatching

 内容

<概要>

膝関節障害に対する組織レベルからのアプローチを学びたい方、必見!

最新の機能解剖学と超音波解剖学から捉える膝関節障害の発生メカニズムとは?

理論を技術で再現する為の関節操作、触診テクニックを余すことなく紹介!

明日からの臨床の視野の広がりや治療技術への自信が深まること間違いなし!

 

<講演内容>

膝関節障害をどう診てどう治療するかについて、機能解剖学並びに超音波解剖学をベースに実技を含めてお伝えします。効果的な治療には膝関節を構成する諸組織を正確に操作できる触診技術が不可欠です。理論を技術で再現できる、すなわち「scienceとskillの融合」を一つ一つ進めることが、膝関節障害の治療において最も重要であることを、本セミナーを介して感じてください。

 

◆膝関節障害を見る上での圧痛の解釈する

 ◇画像所見と臨床所見との相違はどのように理解する?

 ◇膝関節障害患者が訴える膝関節痛の解釈を解釈する第一歩、それは圧痛所見

 

◆膝関節拘縮治療に必要な評価と治療

 ◇膝関節の屈曲可動域を制限する諸組織とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝関節拘縮評価とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝関節拘縮治療実習

 

◆膝関節の「pain generator」である膝蓋下脂肪体をどう診てどう治す?

 ◇膝蓋下脂肪体の超音波観察と膝関節疼痛との関連

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝蓋下脂肪体の評価とは?

 ◇機能解剖学、超音波解剖学から考える膝蓋下脂肪体の治療実習

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易く、膝関節周囲が触診できる服装にて会場へお越し下さい。

林先生 膝E.jpg林先生 膝A.jpg林先生 膝@.jpg

 講師

林典雄先生 (運動器機能解剖学研究所(元中部学院大学))

岸田敏嗣先生 (運動器機能解剖学研究所)

 受講料

20,000円/2日

※学生:14,000円/2日(当日は学生証を持参下さい)

※オンデマンド会員割引:14,000円/2日

 会場

エル・おおさか(大阪府立労働センター) 606
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html 

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ
▲このページのトップに戻る