≪セミナーLIVE≫

 

 LIVE-17-11 

 日時

平成29年4月2日(日)10:00〜16:00

 テーマ

形態学・運動学から考える股関節障害の理学療法

 内容

<概要>

股関節の解剖学、運動学を復習したい方、理解を深めたい方、必見!

紹介する運動療法は全て解剖学や超音波解剖学、運動学に基づいた触診技術に由来。

理論と技術の結びつきが明確の為、臨床現場へすぐに応用できる知識と技術が満載!

股関節の貴重な運動器エコー画像も豊富に紹介。解剖学の知識整理にお勧め!

 

<講演内容>

◆股関節の機能解剖

 ◇股関節の機能解剖学的特徴

 ◇関節唇

 ◇STATIC STABILIZERDYNAMIC STABILIZER

 

◆股関節の応用解剖学T 股関節外転筋群

 ◇変形性股関節症における股関節外転筋の形態と機能

 ◇股関節運動における中殿筋、小殿筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える中殿筋、小殿筋の収縮促通方法

 

◆股関節の応用解剖学U 腸肋筋・深層外旋六筋

 ◇変形性股関節症の異常歩行の病態運動学

 ◇股関節運動における腸肋筋、深層外旋六筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える腸肋筋、深層外旋六筋の収縮促通方法

 

◆歩行中の中殿筋の動態と運動療法

 ◇トレンデレンブルグ歩行と中殿筋の動態

 ◇中殿筋の収縮促通法

工藤先生 股・膝関節A.jpg 工藤先生 股・膝関節6.jpg

 講師

藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学)

 受講料

一般、学生:1,500円

オンデマンド会員割引:¥700(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

スマイルチェーンのホームページからセミナーの申し込みをするだけで受講登録完了です。

お振込みが確認できれば、開催2日前までにURLとログインパスワードをお知らせします。

≪東京会場≫

 SKT-17-13  <スキルアップセミナー>

 日時

成29年4月2日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】形態学・運動学から考える股関節障害の理学療法

 内容

<概要>

股関節の解剖学、運動学を復習したい方、理解を深めたい方、必見!

紹介する運動療法は全て解剖学や超音波解剖学、運動学に基づいた触診技術に由来。

理論と技術の結びつきが明確の為、臨床現場へすぐに応用できる知識と技術が満載!

股関節の貴重な運動器エコー画像も豊富に紹介。解剖学の知識整理にお勧め!

 

<講演内容>

◆股関節の機能解剖

 ◇股関節の機能解剖学的特徴

 ◇関節唇

 ◇STATIC STABILIZERDYNAMIC STABILIZER

 

◆股関節の応用解剖学T 股関節外転筋群

 ◇変形性股関節症における股関節外転筋の形態と機能

 ◇股関節運動における中殿筋、小殿筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える中殿筋、小殿筋の収縮促通方法

 

◆股関節の応用解剖学U 腸肋筋・深層外旋六筋

 ◇変形性股関節症の異常歩行の病態運動学

 ◇股関節運動における腸肋筋、深層外旋六筋のエコー観察

 ◇エコー観察結果から考える腸肋筋、深層外旋六筋の収縮促通方法

 

◆歩行中の中殿筋の動態と運動療法

 ◇トレンデレンブルグ歩行と中殿筋の動態

 ◇中殿筋の収縮促通法

 

<持ち物>

実技がございます。

動き易く、股関節周囲が触診できる服装にてお越し下さい。

 

工藤先生 股・膝関節A.jpg 工藤先生 股・膝関節6.jpg

<前回講演のご報告>

今回の講義では、股関節障害に対して、なぜ損傷・障害が起きるのか、なぜ代償動作になるのかといった運動学的評価、損傷・障害部位の判別を行うための解剖学的評価、力学的ストレスの明確化に重きを置き、ご講義頂きました。
前半の講義は、力学的ストレスの明確化という点からストレスの分類、関与する筋の機能解剖を学び、合わせて解剖学的評価の実技を行って頂きました。鼠径部の疼痛に対する評価では、鼠径部に関与する長内転筋や薄筋、腸骨筋等の徹底的な触診、評価、治療をご教示頂きました。
治療を行うにあたり、目的とする筋や組織を明確に運動方向へ誘導するため、事前に超音波画像を用いて、筋収縮の確認を行いました。この確認を行うことで、実技ではイメージがしやすく、目的とする組織や筋の収縮促通方法を習得することが出来ました。
後半の講義では、歩行周期における中殿筋の筋活動やトレンデレンブルグ歩行についてご教示頂き、合わせて大殿筋、中殿筋、小殿筋、深層外旋六筋等の触診、解剖学的評価、治療と実技を中心に行ってくださいました。十分な実技の時間を設けてくださり、受講生一人一人に合わせた内容でご指導頂きました。
今回、股関節の機能解剖を徹底的に学び、解剖学や運動学に基づいた触診技術の習得が行えました。また超音波画像の確認を行えたことで、解剖学的評価、治療における運動の促通方法の理解を深められ、臨床に応用できる知識と技術を学ぶことが出来ました。

 講師

工藤慎太郎先生(森ノ宮医療大学)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:¥7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 3F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-14  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年4月23日(日)9:30〜15:30(受付9:15〜)
※通常セミナーと開催時間が異なります。ご注意下さい。

 テーマ

運動連鎖からみた膝関節疾患の病態理解とそれに基づく評価と治療

 内容

<概要>

変形性膝関節症について基礎から学べます。

臨床に活かせる病態の理解ができます。

膝の局所の評価から歩行分析まで幅広く紹介致します。

対症療法と原因療法からの膝へのアプローチを習得!


<講演内容>

変形性膝関節症は臨床で遭遇する頻度の高い疾患の1つですが、治療ガイドラインで示されているエビデンスレベルの高い項目のみでは個々の症例に対応することが困難であるのが現状です。これは、多彩な症状を示す変形性膝関節症にもかかわらず、1つの疾患として捉えた結果であり、今後、症状や病態により様々なサブグループ化を行っていく必要があります。

本講演では、変形性膝関節症に対してではなく、変形性膝関節症に伴うさまざまな症状に合わせた理学療法とそれらを引き起こすメカニカルストレスが大きくなる原因を力学的に考え、変形性膝関節症に対する治療戦略について講義と実技を行います。 


◆変形性膝関節症とは

 ◇変形性膝関節症と関節不安定性

 ◇変形性膝関節症の疼痛機序

 

◆力学的視点から見た変形性膝関節症

 ◇膝関節の運動学

 ◇変形性膝関節症とメカニカルストレス

 ◇外部膝関節内反モーメントが大きくなる原因

 

◆評価(実技を含む)

 ◇膝関節のアライメントの評価

 ◇変形性膝関節症患者の歩行分析

 

◆治療(実技を含む)

 ◇対症療法と原因療法 

 

<持ち物>

実技がございます。

膝関節周囲の触診が行い易く、動きやすい服装でお越し下さい。


<参考図書>

極める変形性膝関節症の理学療法−保存的および術後理学療法の評価とアプローチ−、斉藤秀之、加藤 浩、山田英司(編)、文光堂、東京、2014

理学療法士列伝−EBMの確立に向けて 山田英司 変形性膝関節症に対する保存的理学療法.三輪書店、東京、2012

山田英司:膝関節内転モーメントに着目した変形性膝関節症の理学療法評価.理学療法32: 1068-1076, 2015 

山田英司:運動器疾患の理学療法における臨床推論のパラダイムを考える−変形性膝関節症をモデルとして−.理学療法32: 680-686, 2015

 講師

山田英司先生(総合病院回生病院関節外科センター付属理学療法部)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:¥7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

受付を終了致しました。

 

 SKT-17-16  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月20日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

膝関節疾患患者の姿勢・歩行分析と徒手的治療

 内容

<概要> 

膝関節は加害者なのか?被害者なのか?

運動力学的観点から膝関節を考える!

膝関節の拘縮、変形のメカニズムを知る!

膝関節の荷重時痛、運動時痛の正体は何か?

膝関節痛に対する治療法を学ぶ! 

 

<講演内容>

◆変形性膝関節症の立位姿勢の特徴

 ◇立位姿勢の分類

 ◇膝関節と脊柱の関係性(knee-spine syndrome)

 

◆変形性膝関節症の内転モーメント

 ◇立位姿勢の矢状面での運動連鎖

 ◇立位姿勢の前額面での運動連鎖

 ◇内転モーメント増加のメカニズム

 ◇膝関節の拘縮、変形のメカニズム

 ◇膝関節の荷重時痛、運動時痛のメカニズム

 

◆体幹・骨盤の関節の運動力学的理解

 ◇仙腸関節

 ◇腰椎・胸椎椎間関節

 ◇肋椎関節

 ◇胸肋関節

 

◆体幹・骨盤関節の評価(実技)

 ◇胸郭ユニットの評価

 ◇骨盤-腰椎ユニットの評価

 

◆体幹・骨盤の関節の治療アプローチ(実技)

 ◇仙腸関節

 ◇腰椎・胸椎椎間関節

 ◇肋椎関節

 ◇胸肋関節 


<持ち物>

実技がございます。

脊柱・下肢が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

 

 講師

岩本博行先生(福岡リハビリテーション専門学校理学療法学科)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-17  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月21日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

 【実技】応用できる肩関節の基礎と肩運動痛の治療方法

 内容

<概要>

肩関節の基礎を、肩関節の動的解剖と触診技術とに分けて徹底解説

肩関節の基礎は大結節の触診にある?大結節を触診することの臨床的意義とは?

肩関節運動時の上腕骨と肩甲骨の位置関係を正確に判断するための触診のポイントとは?

肩関節の評価、治療に欠かせない、様々な肩関節周囲の骨、筋の触診実技を多数紹介!

 

<講演内容>

何事も基礎が大事だとよくいいますが、では肩関節の基礎とはなんでしょうか。

各人、多くのご意見がありそうですが、今回は、「@肩関節の構造を知っていること、A肩関節を動かした時に上腕骨と肩甲骨の関係が分かること、B肩周囲の骨・筋をさわれること」を基礎として勉強したいと思います。


Aの上腕骨と肩甲骨の関係は,肩甲上腕関節の状態を知るということですが,肩甲上腕関節は多軸性なのに、どんな動きをしても肩甲骨と上腕骨の関係を知ることができるのでしょうか。これは意外と、大結節(ときに小結節)の位置が分かれば,知ることができます。肩甲骨の位置はあまり神経質にならなくても大丈夫です。


当日,実例を挙げながら肩甲上腕関節の状態を調べてみます。たとえば内旋位での外転は途中までしか挙上できません。この原因は大結節が肩峰に衝突しているからと昔からいわれていますが,それは間違いで大結節と肩峰は当たりません。このような世界中が間違っているときも皆さんはそれに惑わされなくなります。

因みに内旋位で外転できない理由は腱板が捻じれて使用できないからですが,このことを言い換えるならば腱板を使用しなくてもある程度挙上できるということです。これは腱板断裂時の挙上のヒントになるでしょう。

 

大結節と小結節の位置が分かれば腱板の走行もわかります。大小結節は腱板の停止部だからです。

腱板の走行については実際の解剖の写真を見ながら確認します。したがって,頭でイメージしながら触診できるものと思います。

 触診の実技練習は腱板筋が主ですが,他に上腕三頭筋長頭も行います。上腕三頭筋長頭のスパズムは肩峰下インピンジメントの原因になると思われますので重要です。インピンジメントのメカニズムについては当日解剖所見を見ながら説明いたします。

 

触診と臨床との関連は,触診は痛みの発生部位の探索に不可欠であるということです。痛みの発生部位が同定できれば、治療の標的が推測可能となり治療方法が選択できます。

では,当日一緒に勉強いたしましょう。

 

 

◆上腕骨の回旋と大結節の関係

 

◆肩のランドマークの触診

 ◇肩甲棘:肩峰角、肩甲棘三角、上角、下角、肩甲骨内・外側縁、肩峰、肩鎖関節

 ◇烏口突起、小結節、結節間溝、大結節

 

◆肩の挙上

 ◇外転・屈曲の正体と大結節の関係

 

◆痛みの治療

 ◇標的、痛み発生部位の探索・筋の痛みに対する治療の方法

 

◆肩甲胸郭関節

 ◇肩甲胸郭関節の解剖

 ◇僧帽筋中部線維のスパズムに対する直接的伸張

 ◇肩甲骨の引き剥がしによる、菱形筋、僧帽筋中部、前鋸筋の伸張

 

◆腱板構成筋の触診と治療

 ◇棘上筋:起始部から鎖骨後端まで、腱板から鎖骨前端まで

 ◇肩甲下筋:下部線維(中枢側の触診方法、末梢側の触診方法)

 ◇肩甲下筋:上部線維

 ◇小円筋 :中枢側の触診方法、末梢側の触診方法

 ◇棘下筋上部線維


◆水平内転の可動域改善

 ◇操作方法

 ◇水平内転の正体

 

上腕三頭筋長頭

 

◆時間があれば、運動連鎖について

高濱先生 肩関節6.jpg 高濱先生 肩関節4.jpg高濱先生 肩関節3.jpg

<持ち物>

実技がございます。動きやすい服装(Tシャツなど)でお越し下さい。

  

<前回講演ご報告>

今回もご遺体解剖時の画像、動画を豊富にご紹介いただき、肩関節周囲の解剖を詳細にご解説いただきました。

今回のご説明で、

「肩峰下以外でのインピンジメントとは?」

「棘上筋とインピンジメントとの関係」

「棘下筋、小円筋と肩関節内・外転運動の関係」

「肩甲下筋各線維の収縮方向の違い」

など、参考書を読むだけでは把握できない「生きた解剖学」を学ぶ事ができ、臨床を行う上での思考を更に深めることが出来ました。

 

講義中、先生は「触診の重要性」を繰り返し唱えられ、評価、治療も正確な触診の上で成り立つとして、実技に多くの時間を割いて進められました。

今回は、腱板筋や肩甲骨内側縁に付着する筋肉に対する触診を中心に実施致しましたが、それぞれ触診する箇所や、患者役の肢位について手を取りながらご教示いただき、受講生の皆様それぞれが各筋肉を確実に触り分けられようになっておりました。

また、その正確な触診からなる筋肉のストレッチ法も大変効果的であり、

「小円筋のダイレクトストレッチ後に上肢挙上が非常に軽くなった」

「こんなに効果的な僧帽筋中部線維のストレッチ法があるとは知らなかった」

などなど、受講生の皆様がそれぞれに有益な発見をされ、大変満足度の高いセミナーとなりました。

 

本セミナーは肩関節の解剖、運動学の正確な理解、肩関節周囲の軟部組織の正確な触診、効果的な治療実技までを一日で経験できる大変贅沢なセミナーであります。

また、ご遺体解剖の写真、動画のご紹介も多数いただける非常に貴重なセミナーであるとも言えます。

肩関節の治療でお困りの方は是非一度ご受講いただきたいセミナーです。

 講師

高濱照先生 九州中央リハビリテーション学院 教務部長

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:7.000円(スマイルチェーンオンデマンドご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 受付

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 SKT-17-18  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月28日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】全身の運動連鎖と制御からみた退行変性疾患の病態とアプローチ
〜変形性膝関節症を中心に〜

 内容

<概要> 

変形性膝関節症の痛みの要因を包括的に学ぶ!

Pain scienceの視点から評価・治療のポイントを学ぶ!

膝関節の機能的検査を通して治療の方向性を絞り込む推論過程を学ぶ!

全身膝関節の動きの整合性(相互の寄与率)を運動連鎖の観点から理解する!

膝関節にストレスを及ぼす原因(ドライバー)を抽出していく推論過程を学ぶ!

ドライバーに対する治療・セルフマネジメントを実践する過程を学ぶ! 

 

<講演内容>

◆変形性膝関節症の痛みの要因

 ◇膝痛を惹起する多因子の理解(感覚的側面・認知的側面・情動的側面)

 ◇変形性膝関節症の膝痛に関与する最新の知見の理解

 ◇膝痛を識別するためのスクリーニングツールの理解

 ◇膝痛の対応の理解と実践【実技】

 

◆膝関節の機能的検査

 ◇膝関節周囲を触診していく上でのポイントの理解と実践【実技】

 ◇健常膝関節と変形性膝関節症膝関節の運動学的相違を理解

 ◇膝関節に対する機能的検査の実施【実技】

 ◇機能的検査を通して愁訴の再現性(規則性・法則性)を把握【実技】

 

◆運動連鎖

 ◇身体制御の中での膝関節の役割を理解

 ◇退行変性疾患を運動連鎖の観点から理解

 ◇膝関節の問題を惹起する原因(ドライバー)を抽出していく推論過程を理解・実践【実技】

 ◇全身と膝関節の動きの整合性(全身膝関節相互の寄与率)を理解【実技】

 ◇ドライバーに対する治療とセルフマネジメントの実践【実技】


<持ち物>

実技がございます。

膝関節周囲が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

また、触診を行う際に指標にマーキングをしますので、バスタオルやウェットティッシュをお持ち下さい。マーキングに適したペン(水性、太め)を数本お持ちください。


 講師

田中創先生九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-19  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年6月10日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】運動連鎖からみた脳卒中片麻痺患者の動きの診方と治療戦略

 内容

<概要>

豊富な臨床経験から考える、臨床ならではの中枢神経障害患者の動作評価、治療を紹介!
中枢神経障害領域患者の動作を分析する上で重要となる、「意味のある徴候」とは?
「運動連鎖障害」や「シナジー」をキーワードに、動作評価と治療戦略について実際の症例提示を交えながら徹底解説!

  

<講演内容>

中枢神経障害による運動制御の問題は、随意性や運動の自由度の制限として現れる。
これには、動作を安定させる姿勢制御が適切に機能しないことも含まれる。
さらに、知覚系と認知系が行為に影響するため、中枢神経障害領域患者の動作の解釈は容易でない。
動作の見方で重要なことは、細部にとらわれず意味のある徴候を見つけだすことである。
意味のある徴候とは、目的とする活動に影響するもので、運動連鎖障害や定型的なシナジーに繋がる構えや運動要素などである。
これらの問題に対応した治療戦略には、筋緊張のアンバランスの修正、運動連鎖の促通、姿勢定位の改善、次の動作に繋がる運動パターンの指導などがある。
症例を通して、運動連鎖障害に対する介入について概説し、受講生同士で介入して変化を体験する。

 

◆片麻痺の姿勢と動作のとらえ方
 ◇運動連鎖を理解する主要な概念(クライン・フォーゲルバッハの運動学)
 ◇シナジー構築のプロセス
 ◇片麻痺の姿勢制御の特徴
 ◇運動連鎖を改善させるための介入の原則と実際

 

◆姿勢と動作の評価の実践
 ◇活動に繋がる筋緊張のとらえかた
 ◇姿勢と基本動作を関連させる機能評価の実際

 

◆シナジー再構築に向けた理学療法
 ◇コアマッスルスタビリティーの改善のための運動療法
 ◇姿勢反射を利用したシナジー強化の運動療法
 ◇基本動作への介入のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易く、裸足になることができる服装にてお越し下さい。

厚手のバスタオル1枚・はさみをご持参下さい。

佐藤先生 運動連鎖B.jpg 佐藤先生 運動連鎖D.jpg佐藤先生 運動連鎖F.jpg

<前回講演のご報告>

今回は様々な疾患に対する臨床経験をお持ちであり、また特に中枢疾患での研究で数々の業績を残してこられた佐藤 房朗先生をお招きし、一日ご講義を頂きました。
 
講義ではまず、受講生の皆様それぞれで股関節のROM testを行うことから始まりました。
皆さんは普段ROM testをする際に何を感じ取って、どのような操作を加えていますか?
 
セラピストであれば必ず行うtestでありますが、この際も各部分での抵抗感を取り逃さないような繊細な操作や、感覚が必要になることを導入として感じて頂きました。
 
序盤は主に姿勢制御を形成する重要な因子をご解説頂きました。
例えば、「筋出力」が有効支持基底面の大きさに与える影響や、「質量分布」の変化が体幹筋活動に及ぼす影響など詳細にご説明頂き、姿勢制御を十分に行うための条件を明快に整理することが出来ました。
 
本日は、テーマの通り運動連鎖に関する講義が中心となりましたが、主にKlein-Vogelbachのコンセプトを軸に進められました。
難解なテーマではありますが、OKCでの「テンタクル活動」、CKCでの「ブリッジ活動」などをそれぞれ先生がご自作されたモデルの紹介も頂き、実技を多く交えながら大変分かりやすくご解説頂きました。

実技では四つ這いの評価も行いましたが、受講生の方の中に肘を過伸展させ骨性の支持しているために、外乱に対する緩衝が十分に行えていない方がおられました。
このような方がどのような「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」が不十分であるかを具体的にご説明頂き、見るべきポイントもふんだんにご紹介頂きました。
 
中盤以降は主に寝返り、起き上り動作への評価、治療の実技を中心に進められました。
これらを考える上で、まずは背臥位でのアライメントの評価が重要になってくるかと思います。
ここでも「支持面」や「筋緊張」に着目したアライメントの評価ポイントを具体的にご紹介頂き、またプレーシングでの筋緊張の評価結果と絡めながら、評価が進んでいきます。

今回受講された方は「対象者の支持面がどこで途切れているのか?」、「運動の連続性がどの体節で途切れているのか?」などをひとつずつ評価して運動の戦略を紐解くことが、より出来るようになられたことと思います。
治療実技については評価結果をもとに行われ、支持面の知覚を促進する手技や、下部体幹の緊張を整える手技、運動側のテンタクル活動を促す手技など、効果的で明快な手技をふんだんにご紹介頂きました。
実技後は「寝返りがスムーズになった」や「体幹の回旋の左右差がなくなった」などの声が多数で聞かれ、皆様それぞれで治療効果を実感して頂けました。
 
本日のセミナーはテーマが脳卒中片麻痺患者に対するものとなっておりましたが、整形外科術後早期で深部感覚が低下している症例や、切断症例での戦略の紹介など、整形疾患の診方に通じる部分も数多くご紹介頂きました。
中枢疾患の方だけでなく、ヒトの動きを考えていく上でKlein-Vogelbachのコンセプトは非常に重要なものになってくることが深く理解できる内容であったと思います。
 
本セミナーは「動きの診方を増やしたい」、「運動連鎖の理解をより深めたい」、「Klein-Vogelbachに興味がある」といった方には非常にお勧めのセミナーであると言えます。
次回のご受講をお考えの方は、「テンタクル活動」、「ブリッジ活動」の定義などの簡単な予習、または筋膜連鎖を復習して望まれると、講義の理解がより一層深まることと思います。

 講師

佐藤 房郎 先生(東北大学病院 副診療技術部長)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:7.000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 3F教室

〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15

http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html 

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 

 

 SKT-17-20  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年6月18日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】頚椎・肩関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

<概要>

頚椎・肩関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

頚椎・肩関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

運動器疾患発生の大きな原因となる「DSM」とは?またその予防は?

頚椎・肩関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!


<講演内容>

 MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系の破綻とは.

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する.

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える.

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント.

 

◆MSIコンセプトを用いた臨床評価(頚椎、肩関節の評価)のデモンストレーション&実技

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際.

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える.

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける.

 

◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇肩甲骨の運動系症候へのアプローチ.

 ◇上腕骨の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇頸椎の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント.

 

<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

上部体幹・肩 鈴木勝F.JPG 鈴木勝先生 頸部2.jpg 鈴木勝先生 頸部4.jpg

<前回講演のご報告>

午前中は主にDSM(Directional Susceptibility to Movements=特定方向への動きやすさ)について御説明され、肩甲骨・頚椎・胸椎についてDSMの評価の流れと姿勢・運動パターン修正前後の症状を比較することの重要性を御教示頂きました。さらに立位・座位・背臥位・腹臥位・四つ這位で観察すべきポイントと評価方法について御説明された後、午後はその説明を基に一つずつデモンストレーションを交え実技を御紹介して頂きました。モデル被検者に対して観察されたDSMに対して、解剖学・運動学の解説を交えて幾つかの仮説を紹介して頂き、筋長検査や筋力評価、徒手で介助的介助や制限を加えることで検証を行い、問題点の絞込みを分かり易く御説明して頂きました。受講生同士での実技では、先生が各グループで観察されるDSMに対してディスカッションされる場面もあり、受講者間での活発な意見交換も見られました。

 

今後受講される方においては、テーマとなる部位に対応した運動学や機能解剖について予習されると理解が深まると思われます。

また、この講義では、本日デモンストレーションで行われた内容を詳細にお示しした配布資料を皆様にお渡ししており、明日からの臨床現場で実践し、確認することが出来ます。

 講師

鈴木 勝 先生 (千葉メディカルセンター)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室

〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15

http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html 

 受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 SKT-17-21  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年7月2日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】運動連鎖と神経生理学からみた姿勢制御の捉え方とリハビリテーション

 内容

<概要> 

バランストレーニングを見直しませんか?

平行棒に頼っていませんか?

 

<講演内容>

ヒトは動作時に外的情報を体性感覚、視覚、前庭覚等で受容し、姿勢制御を構築して動作を遂行している。姿勢制御においては下肢−体幹の運動連鎖が注目されているが、頭頚部の動きや固定さらには眼球運動と身体安定性との関わりにはあまり着目されていない。臨床で行われている平行棒内歩行は体幹機能を抑制し、姿勢鏡による視覚的情報は頭部の固定を助け、姿勢安定性のトレーニングを妨げる場合がある。したがって、姿勢制御では先ず、頚部機能と前庭、外眼筋との協調性を評価し、理学療法のアプローチをすることが重要である。そこで、今回のセミナーでは、姿勢制御について平衡感覚器である前庭機能と眼球運動および体性感覚との関連性について神経生理学的に説明する。さらに、実技では頭部の固定に関する頚部の機能や眼球運動への評価・アプローチ方法を説明し、高齢者における転倒予防からスポーツ選手に対するトレーニング方法を実践する。

 

講 義

◆姿勢制御の科学

 ◇姿勢制御の基礎

 ◇感覚器の役割

 ◇姿勢反射

 ◇身体の動的反応

 

講義&実技

◆姿勢制御の評価

 ◇頚部の動きと評価

 ◇身体の安定性

 ◇視覚(眼球運動)

 ◇動的バランス

 

◆姿勢制御に対する理学療法

 ◇頚部筋の触察とストレッチ

 ◇視覚トレーニング

 ◇前庭トレーニング

 ◇総合的トレーニングT(高齢者)

 ◇総合的トレーニングU(スポーツ)


<持ち物>

実技がございます。

動き易い服装にて会場へお越し下さい。

バスタオル・手提げ紙袋を準備してください。

 講師

浅井友詞 先生 (日本福祉大学 教授)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-22  <スキルアップセミナー>

 日時

第1回講演:平成29年7月22日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)
第2回講演:平成29年7月23日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

第1回:【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜
第2回:

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜

 内容

<概要> 

ヒトの身体運動は、身体構造に関与する多くの細胞、組織、器官による神経系、循環系、筋膜系のネットワークを駆使して遂行される。結合組織の主要線維から構成される筋膜系ネットは、身体各部を連結し身体構造と運動の基本的枠組みを供給している。運動機能障害(動作障害、姿勢異常、運動時痛など)は、反張膝が頚部痛に関連する、肩回旋腱板筋の機能障害が握力低下に影響する、扁平足が腰痛の一因となっている、横隔膜の機能不全が歩行障害を来たす
など、筋膜系ネットラインに沿った相互連携機能障害として発現する。
運動機能障害治療は、関節系(Mobilization)、筋系(Stabilization)、神経系(Motor Control)、組織系(Release)に着眼した包括的治療が重要である。組織系障害に対しては、筋を連続・統合的に筋膜のネットワークシステムとしてとらえ、ラインに沿った機能障害の発現と障害の相互連携を統合解釈評価し、ラインに関係する関連組織(筋膜、靱帯、結合組織)の整復を通して姿勢と動作の改善に結びつける身体調整(body adjustment)が治
療の根幹である。
平成29年度から開始する2日間の実技セミナーは、過去のセミナー受講者、または筋膜と筋膜ラインに関する基本的知識を有するセラピストを対象として企画しました。セミナーでは、運動機能障害に対し、筋膜系ネットワークを活用した評価(身体解読body reading)を基に、異常筋緊張や筋短縮に起因した関与筋・筋膜の解放(筋膜リリースmyofascial release techniques)を中心とした臨床的治療手技を習得する。


<講演内容>

第1回講演 7月22日(土)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜


詳細は随時更新致します。



第2回講演 7月23日(日)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜


詳細は随時更新致します。



<持ち物>

実技がございます。

動き易い服装にて会場へお越し下さい。

バスタオル1枚をご持参下さい。

 講師

板場英行 先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般:10,000円/1日

2講演セット割引:18,000円/2日

学生:7,000円/1日(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円/1日(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-23  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年8月6日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】 腰椎−骨盤−股関節の運動連鎖からみた機能解剖学と運動療法
     〜腰帯筋トレーニングの基礎科学〜

 内容

<概要> 

運動連鎖のバイオメカを形態学的・神経生理学に考えよう!

 

<講演内容>

腰椎−骨盤−股関節の運動連鎖は身体運動の中心を担っており、立ち上がり動作や歩行さらには四肢の運動を遂行する上で重要な役割を果たす。身体運動は前後左右上下の直線運動に加え、回旋をともなった三次元での複合運動がおこる。しかし、腰部は脊椎の構造からみて回旋運動は少なく、体幹の回旋運動は股関節との連鎖が必須となる。一方、運動連鎖では関節運動とともに、筋の走行や連結を理解したうえで動作時の筋の働きを確認する必要がある。腰椎−骨盤−股関節の連鎖運動では、腹筋群や脊柱起立筋、股関節屈筋群、臀筋さらに大腿部の筋群が関与し、局所的な筋の機能不全が代償運動を招き障害を誘発する。そこで、腰椎−骨盤−股関節周囲筋を個々に触知し、運動連鎖時の固定筋と動筋の協調性を機能解剖学的に評価する必要がある。そこで理学療法では、個々の筋へのアプローチとともに動作時の各筋群の協調した連動運動が重要である。また、腰椎−骨盤−股関節の運動連鎖は姿勢制御においても重要であり、その関連性についても考慮した運動療法について学習する。

 

講義

◆腰部−骨盤−股関節の機能

 ◇腰部−骨盤−股関節の構造

 ◇腰部−骨盤−股関節の機能解剖

 ◇腰部−骨盤−股関節の動きと運動連鎖

 

講義&実技

◆腰部−骨盤−股関節の機能評価

 ◇アライメント

 ◇可動域

 ◇動的機能評価

 

◆腰部−骨盤−股関節への理学療法

 ◇下肢、体幹筋の触察とストレッチ

 ◇筋力強化

 ◇運動連鎖の促通(下肢の安定性と体幹の働き)

 ◇姿勢制御における腰椎−骨盤−股関節の運動連鎖

 

<持ち物>

実技がございます。

体幹が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

 

 講師

浅井友詞 先生 (日本福祉大学 教授)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 3F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

受付

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 SKT-17-25  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年8月20日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】

腰部骨盤帯の機能評価とマニュアルセラピー

 内容

<概要> 

この1日コースの目的は、関節モビライゼーションに興味がある初学者である理学療法士を対象に、腰部と骨盤帯に対する神経筋骨格系の機能障害に対する病態の理解、評価方法、マニュアルセラピーを含めた理学療法の具体的な方法について、マニュアルセラピーの初心者を対象に理解を深めるとともに基本的な治療技術を効率良く学習できるように構成されています。

 

<講演内容>

◆腰椎

 ◇正常関節運動

 ◇異常関節運動と他動運動検査

 ◇椎間関節障害に対するマニュアルセラピー

 ◇絞扼性坐骨神経障害compression neuropathyと神経過敏nerve sensitization の鑑別診断

 ◇絞扼性坐骨神経障害に対するマニュアルセラピー

 ◇坐骨神経過敏に対する神経ダイナミック検査(スランプ検査やPKB)と神経モビライゼーション

 ◇Pain Neuroscience Education

 ◇その他の組織による腰痛症状

 

◆仙腸関節

 ◇正常関節運動

 ◇異常関節運動と評価(他動運動検査、OLS、ジレ検査、ハンガーフォード検査)

 ◇仙腸関節障害(anterior/posterior innominate)に対するマニュアルセラピー

 

◆腰痛による脊柱起立筋への影響

 ◇脊柱起立筋に対する筋緊張正常化運動


<持ち物>

実技がございます。

体幹が触診できる、動き易い服装にて会場へお越し下さい。

 講師

赤坂清和 先生 (埼玉医療大学 教授)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円

 会場

貸教室・会議室 内海 本館 4F教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html


受付

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 SKT-17-26  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年9月10日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】腰椎・股関節・膝関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

<概要> 

大人気の「MSIアプローチ」シリーズ第2弾、腰椎、股、膝関節編がいよいよ登場!

腰椎・股・膝関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

腰椎・股・膝関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

腰椎・股・膝関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!

 

<講演内容>

◆MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系システムの破綻とは

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント


◆MSIコンセプトを用いた臨床評価 (腰椎・股関節・膝関節の評価)のデモンストレーション&実技)

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける


◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇腰椎の運動系症候群へのアプローチ

 ◇股関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇膝関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

 

 講師

鈴木勝 先生 (千葉メディカルセンター)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分
ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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 SKT-17-23  <スキルアップセミナー>

 日時

第1回 平成29年7月30日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

第2回 平成29年8月27日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

第3回 平成29年10月1日()10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

あなたの動作分析力を高める為の3日間徹底セミナー

第1回『姿勢・動作分析のための運動制御理論と運動力学(基礎)

第2回『座位動作・立ち上がり動作の動作分析とアプローチ

第3回『歩行の動作分析とアプローチ

 内容

<概要>

動作分析が苦手な方、力学を難しいものと感じている方、必見です!
動作分析に欠かせない運動力学が、演習形式を通して徹底的に学べる!
起立動作、歩行動作の運動力学的特徴とは?
臨床における基本動作の分析と治療介入のポイントを連続写真と豊富な実習で説明!
動作分析力の基礎固めに最適な3日間の徹底セミナーです!

 

<講演内容>

なんと!この度、玉利先生のご配慮により、動作解析をする際に使用する貴重なpolygon(ポリゴン)データを、受講生皆様全員へ無料でご提供させて頂くことが可能となりました。
講義の事前学習、講義後の復習は勿論、動作を力学から考える視点を養うのに最適な資料です!
詳細は以下をご確認ください。


【 受講生皆様へのスペシャル特典! 動作解析polygonデータ 】

▼座位:静的座位/立ち上がり/着座/下肢挙上(骨盤後傾位・骨盤前傾位)/リーチ動作(側方・後方)

▼立位:静的立位/歩き始め/歩行/ジョギング/片脚立位/前方ステップ(体幹前傾位・体幹直立位)/しゃがみ動作/振り向き動作/ジャンプ

※polygonデータとは、三次元動作解析装置で計測した運動を視覚化したものです。   マウス操作で3次元的に観察可能です。

※注意:動作環境はMacは非対応となります。 

polygon (1).png


<講演日程・内容>

第1回目 平成29年7月30日(日)

姿勢・動作分析のための運動制御理論と運動力学(基礎)

 ◆運動制御理論から動作を考える
  ◇「運動」、「動作」、「行為」の言葉の定義を整理する
  ◇姿勢を「定位」と「安定性」から考える
  ◇運動を「個体」、「課題」、「環境」から考える
  ◇運動を「運動自由度」と「拘束条件」から考える


 ◆力学の基礎を学ぶ
  ◇物体にはたらく力を理解する(重力と力の分解)
  ◇運動の第1法則を理解する(慣性の法則)
  ◇運動の第2法則を理解する(運動方程式)
  ◇運動の第3法則を理解する(作用反作用の法則)
  ◇体節の質量と重心、運動エネルギーを理解する(合成重心)
  ◇重心と床反力、支持基底面を理解する
  ◇関節モーメントを理解する


 ◆力学を動作分析に応用する(演習)
  ◇着座および立ち上がり動作時の床反力と重心の加速度との関係について考えよう
  ◇歩き始めの床反力と重心軌跡との関係について考えよう
  ◇床反力ベクトルと関節中心の位置から筋の収縮形態を考えよう
  ◇動作の誘導や徒手による抵抗・負荷の加え方を力学的視点から考えよう

動作 姿勢 玉利先生B.jpg動作 姿勢 玉利先生@.jpg



第2回目 平成29年8月27日(日)

座位動作・立ち上がり動作の動作分析とアプローチ

◆座位動作の運動力学的分析  

 ◇座位姿勢の分析  

 ◇座位動作時のCOGとCOPの関係  

 ◇座位動作時の骨盤・体幹・上肢・下肢の関係  

   

◆座位動作への治療アプローチ  

 ◇抗重力伸展活動の促通  

 ◇体幹と肩甲帯・上肢の関係性の構築  

 ◇各種課題(リーチ,更衣,食事等)時の重心移動の誘導と感覚入力


◆立ち上がり動作の運動力学的分析
 ◇立ち上がり時の力学的要求とは
 ◇COG、COPの位置変化から考える立ち上がり動作
 ◇床反力の変化から考える立ち上がり動作
 ◇体幹の姿勢変化による立ち上がり動作の変化を運動力学的に分析する
 ◇立ち上がり動作の下肢関節モーメントを理解する
 ◇効率のよい立ち上がり動作と非効率な動作との違いとは


◆立ち上がりにおける評価・治療アプローチ(実習)
 ◇下腿の筋緊張評価と足部のリアライメント
 ◇骨盤前後傾に伴う下肢の筋緊張評価
 ◇大腿後面の筋緊張評価と治療
 ◇体幹・股関節屈筋群の評価と治療
 ◇大腿内外旋と姿勢反応
 ◇体幹・股関節屈筋群と姿勢反応
 ◇上肢帯のアライメント評価と治療


※実技体験がございます。動き易い服装にてお越し下さい。

動作 起居C 玉利先生.jpg動作 起居D 玉利先生.jpg動作 起居E 玉利先生.jpg



第3回目 平成29年10月1日(日)

歩行の動作分析とアプローチ

 ◆歩行の基礎知識を整理する
  ◇歩行周期における床反力と下肢筋活動と理解する
  ◇立脚初期、中期、後期、遊脚期の力学的条件を理解する
  ◇歩行における3つのロッカーファンクションを理解する
  ◇歩行の身体重心移動を安定させる機能を理解する


 ◆歩行を運動力学的に分析する
  ◇歩行のCOGの位置・速度・加速度を理解する
  ◇歩行の床反力と関節運動を理解する
  ◇歩行の関節モーメント、パワーを理解する
  ◇歩行の病態運動学(OA患者、CVA患者)を理解する


 ◆立位から歩行の治療的誘導を理解する
  ◇歩行動作を改善させる為の運動療法の考え方
  ◇歩行動作を改善させる為の装具療法の考え方
   ・AFOの底屈制限と底屈制動との違い
  ◇CVA患者への装具療法の選択の考え方
   ・荷重応答期
   ・立脚中期
   ・立脚後期


※実技体験がございます。動き易い服装にてお越し下さい。

歩行 玉利先生@.jpg歩行 玉利先生B.jpg

 講師

玉利誠先生(福岡国際医療福祉学院 理学療法学科)

 受講料

一般:10,000円/1日
3講演セット割引:27,000円/3日

学生割引:7,000円/1日(当日は学生証を持参下さい)
オンデマンド会員割引:(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

<第1回・第2回>

第1回:貸教室・会議室 内海 本館 4階教室

第2回:貸教室・会議室 内海 本館 3階教室
〒101-0061 東京都千代 田区三崎町3-6-15
http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html

 

<第3回>

NATULUCK飯田橋東口 駅前店4階大会議室A

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-6 日産ビル411
JR東口飯田橋駅 徒歩2分

ナチュラック飯田橋.png

ナチュラック飯田橋1.png

受付

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≪関西会場≫

 

 

 SKO-17-04  <スキルアップセミナー>

 日時

 平成29年5月27日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】頚椎・肩関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

<概要>

頚椎・肩関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

頚椎・肩関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

運動器疾患発生の大きな原因となる「DSM」とは?またその予防は?

頚椎・肩関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!


<講演内容>

 MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系の破綻とは.

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する.

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える.

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント.

 

◆MSIコンセプトを用いた臨床評価(頚椎、肩関節の評価)のデモンストレーション&実技

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際.

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える.

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける.

 

◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇肩甲骨の運動系症候へのアプローチ.

 ◇上腕骨の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇頸椎の運動系症候群へのアプローチ.

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント.

 

<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

上部体幹・肩 鈴木勝F.JPG 鈴木勝先生 頸部2.jpg 鈴木勝先生 頸部4.jpg

<前回講演のご報告>

午前中は主にDSM(Directional Susceptibility to Movements=特定方向への動きやすさ)について御説明され、肩甲骨・頚椎・胸椎についてDSMの評価の流れと姿勢・運動パターン修正前後の症状を比較することの重要性を御教示頂きました。さらに立位・座位・背臥位・腹臥位・四つ這位で観察すべきポイントと評価方法について御説明された後、午後はその説明を基に一つずつデモンストレーションを交え実技を御紹介して頂きました。モデル被検者に対して観察されたDSMに対して、解剖学・運動学の解説を交えて幾つかの仮説を紹介して頂き、筋長検査や筋力評価、徒手で介助的介助や制限を加えることで検証を行い、問題点の絞込みを分かり易く御説明して頂きました。受講生同士での実技では、先生が各グループで観察されるDSMに対してディスカッションされる場面もあり、受講者間での活発な意見交換も見られました。

 

今後受講される方においては、テーマとなる部位に対応した運動学や機能解剖について予習されると理解が深まると思われます。

また、この講義では、本日デモンストレーションで行われた内容を詳細にお示しした配布資料を皆様にお渡ししており、明日からの臨床現場で実践し、確認することが出来ます。

 講師

鈴木 勝 先生 (千葉メディカルセンター)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 

 

会場案内図シューズプラザ←

 受付

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 SKO-17-07  <スキルアップセミナー>

 日時

平成29年8月26日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

【実技】腰椎・股関節・膝関節の運動機能障害に対する MSI(movement system impairment)アプローチ

 内容

<概要> 

大人気の「MSIアプローチ」シリーズ第2弾、腰椎、股、膝関節編がいよいよ登場!

腰椎・股・膝関節の臨床評価の仕方や結果の解釈に長年悩んでいる方は、必見です!

腰椎・股・膝関節の運動機能障害を「MSIコンセプト」の視点から分かりやすく解説!

腰椎・股・膝関節の評価技術を実技でとことん学びたい方にお勧め!

 

<講演内容>

◆MSIコンセプトによる運動機能障害の評価(運動系診断)

 ◇運動学的モデルから考える運動系システムの破綻とは

 ◇運動系診断の要件としての病期分類を理解する

 ◇運動検査によって特定方向への動かしやすさ(=DSM)を捉える

 ◇組織適応を踏まえた骨格系、神経系、筋系評価のポイント


◆MSIコンセプトを用いた臨床評価 (腰椎・股関節・膝関節の評価)のデモンストレーション&実技)

 ◇肢位別(立位、座位、四つ這い等)系統的運動検査の実際

 ◇一次検査・二次検査からDSMを捉える

 ◇関節や筋の機能検査の結果をDSMと関連づける


◆MSIコンセプトを用いた治療アプローチの実際(デモンストレーション&実技)

 ◇腰椎の運動系症候群へのアプローチ

 ◇股関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇膝関節の運動系症候群へのアプローチ

 ◇DSMを防ぐ為のADL指導のポイント


<持ち物>

実技がございます。動き易い服装にて、会場へお越し下さい。
バスタオルをご持参下さい。

 講師

鈴木勝 先生 (千葉メディカルセンター)

 受講料

一般:10,000円

学生:7,000円(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員割引:7,000円(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 

  

会場案内図シューズプラザ←

 

受付

募集中 セミナー申込みフォームへ

 SKO-17-05  <スキルアップセミナー>

 日時

第1回講演:平成29年6月10日(土)10:00〜16:00(受付9:30〜)
第2回講演:平成29年6月11日(日)10:00〜16:00(受付9:30〜)

 テーマ

第1回:【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜
第2回:
 

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜

 内容

<概要>

ヒトの身体運動は、身体構造に関与する多くの細胞、組織、器官による神経系、循環系、筋膜系のネットワークを駆使して遂行される。結合組織の主要線維から構成される筋膜系ネットは、身体各部を連結し身体構造と運動の基本的枠組みを供給している。運動機能障害(動作障害、姿勢異常、運動時痛など)は、反張膝が頚部痛に関連する、肩回旋腱板筋の機能障害が握力低下に影響する、扁平足が腰痛の一因となっている、横隔膜の機能不全が歩行障害を来たす
など、筋膜系ネットラインに沿った相互連携機能障害として発現する。
運動機能障害治療は、関節系(Mobilization)、筋系(Stabilization)、神経系(Motor Control)、組織系(Release)に着眼した包括的治療が重要である。組織系障害に対しては、筋を連続・統合的に筋膜のネットワークシステムとしてとらえ、ラインに沿った機能障害の発現と障害の相互連携を統合解釈評価し、ラインに関係する関連組織(筋膜、靱帯、結合組織)の整復を通して姿勢と動作の改善に結びつける身体調整(body adjustment)が治
療の根幹である。
平成29年度から開始する2日間の実技セミナーは、過去のセミナー受講者、または筋膜と筋膜ラインに関する基本的知識を有するセラピストを対象として企画しました。セミナーでは、運動機能障害に対し、筋膜系ネットワークを活用した評価(身体解読body reading)を基に、異常筋緊張や筋短縮に起因した関与筋・筋膜の解放(筋膜リリースmyofascial release techniques)を中心とした臨床的治療手技を習得する。

  

<講演内容>

第1回講演 6月10日(土)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療のための機能評価(下部体幹・下肢編)〜筋膜ネットワークを活用したBody Reading〜


詳細は随時更新致します。



第2回講演 7月23日(日)

【徹底実技】筋・筋膜ライン分析による結合組織治療手技とクリニカルリーズニング(下部体幹・下肢編)〜筋膜経線を活用した筋膜リリース〜


詳細は随時更新致します。



<持ち物>

実技がございます。動きやすい服装でお越し下さい。

バスタオル1枚をご持参下さい。

板場先生 筋膜 下肢@.jpg板場先生 筋膜 下肢A.jpg

 

 講師

板場英行先生(のぞみ整形外科クリニック)

 受講料

一般:10,000円/1日

2講演セット割引:18,000円/2日

学生:7,000円/1日(当日は学生証を持参下さい)

オンデマンド会員:7.000円/1日(スマイルチェーンオンデマンドへのご登録が必要です)

 会場

兵庫県神戸市長田区細田町7-1-9 シューズプラザ 4階 401
http://www.shoesplaza.co.jp/access.html
新長田駅 徒歩3分 


会場案内図シューズプラザ←

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